人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

無駄に悩むひとへ

答えの出ないことは放っておく

 

 ひとが悩むのは、悩む事ができるの脳と暇な時間があるから!

 戦後、多くの家では二世帯、三世帯で生活をしていました。その職業も多種多様で、サラリーマンの割合も高く無かった。だから共働きといっても、当時と現在ではその働き方、時間の使い方は違う。

 そんな中で子どもを何人も育てていたのだから、子どもと関わる時間はとても少なかったことでしょう。そして子どもも親の仕事姿を見ることで、働くということを見て知ることになる。

 

 当時の親達は子どもに十分時間を使うことは出来なかった。だからといってその多くのひと(当時の子ども)が犯罪に走った訳ではありませんね。そして子どもに関わることで高学歴になると考えられている。

 

 しかしそれは幻想。

 

 親との関わり合いは人間関係として良いものであればいい。精神的に楽な状態になれることが子どもがリスクを取る行動に繋がる。こころに余裕が無かった飛び出す勇気を出ませんね。

 

 そして、自分のちからで解決できない(現在)ことに考えるちからを振り向けないことで、いまの自分に何が出来るか?は想像して行動するエレルギーを振り向けることができる。

 

 いま悩んでいることは自力で解決できることでしょうか?

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 わたしたちは事実を知らない

 

 地球温暖化の話や歴史問題、国の借金の話や芸能人のいろいろな話。どれも伝えられていることが正しいかどうかを確認する術が、わたし達にはありません。中にはいい加減な話もあるし、専門家に聞くと眉唾ものであったりします。

 そして出回っている話(情報)が間違っていても、それを訂正する報道は出て来ない。情報が一度世に広まれば、それが例え間違い(ウソ)でもひとは信じることを止められない・・・。

 

 だから歴史はいつでも都合の良いように利用される。

 そして数字を使ったグラフや比較も同じように、伝える側が意図した仕方で伝えるために本質は見えてこない。

 それに気づくとテレビはツッコミ放題(笑)。

 

 わたし達が自分で自分を守る為には、

 本当かどうか分らない事を事実のように深刻に考えるのは良くない!

 ということです。

 

 もしも間違って信じてしまうと、それを訂正するのは大変な労力を要する。信じることが悪いのではなく、信じるために「~が言ったから」、「専門家だから」という理由で信じるのではなく、逆の意見を聞いて自分で判断をする!

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 ひとは戦いを始めるときには、人命より価値のあるモノのために始め、戦を止める時には人命より尊いものはない。と言って止める。

 

 正義や正しさを口にすればひとがついてくると考える。それは自ら考える(想像する)ことが嫌なひとや、面倒を感じるひと達。自ら考え行動するひとはワンクッション置いてから動き出す。

 

 すぐやることがいつも正しい訳ではない。しかし、すぐやることがいつも正しいと考えているひとは考えずに動き出して罠にはまる。

 

 いまを変えたいときは、どにように変わるかを考えて、いつ変わることでそれが最大になるかを想像する。一番に走り出したからといって業界で一位になる訳ではない。それを見ているひとが抜き去ることはよくあることです。

 だからまずは自らを見つめてから一歩を踏み出しましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。