人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

みんながしていることが正しい訳ではない

出来ることは当たり前ではない

 

 人間関係において、気がきくひととそうじゃないひとがいますね。

 それを良く感じるのが仕事場ではないでしょうか?仕事場では上司もいれば後輩もいる。また取引先など多種多様なひと達がいるため、人間関係は非常に大切です。

 

 男女の関係でも基本は人間関係。

 だから気を使えるひとがやはりモテる!

 

 それが出来ないのは、気を使うことが負けていると思ってしまっているから。

 会社という組織であれば常に序列が存在する。だからそこは勝ち負けではなくて「そういうモノだ!」と割り切っているので困らない。自分も後輩に対してそれなりの態度を取っているしね。

 

 それが対等と思っているひとに対してや付き合っている相手に対しては、思っている以上にそれが出来なかったりする。基本は自分の思い(内心)なので自分でコントロール出来そうですがそれが難しい。

 そこには経験から来るものと、生来的に持ち合わせていないことも考えられる。

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 モテる男性(女性)は気にしない

 

 はっきり言って会社の人間関係は永遠に続く訳ではない。

 働く場所が変わればそこからの人間関係は変わる。しかもそれまでの業種や収入が上がるようなことになれば、さらにいままでの関係は疎遠になりやすい。なぜならひとは環境によって生き方が変わるように出来ているから!

 

 それは今以上に環境が過酷だった時代から、生物としてその中でどう生きて行くか?それが一番の生存本能として有益に使えた。それが環境ではなく、働く場などの人間関係でも同じように働く。

 

 なので人間関係で強弱、上下を自分の中で作っても役に立たない。

 それは所詮、生物としての本能が反応した結果。

 

 気がきくひちは上下を考えて行動しているように見えて、その方が結果的に自分にとって後々有利に働くから。かも知れませんよ!わたしはそう考えていますがね(笑)。

 モテる男性は女性の変化にすぐに気づいたり、相手の言葉に対していい返しをしたりしますね。そして簡単には怒らない。

 

 ひとは自分と同じようなひとに対して共感するし、好感度も高く感じてしまう。

 

 女性は男性以上に良く見ています。そしてそこには感情を抱く。だから男性も同じようによく見ているひとや感情(良い)を伝えてくれるひとに好意をいだく。

 一緒に生活する。という意味では「有り」ですが、子孫を残すという意味ではあまりオススメされませんね。

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 自分が相手より下、または弱いという思いは確かに自分を卑下してしまう。

 しかし、卑下することによって何か得があるでしょうか?

 

 それで相手よりも得をするのならば、卑下するのも良い方法かも知れません。しかしそうでなければ卑下するのではなく迎合すればいい!

 わたし達は生まれた時から常に遅れて生きている。既にだれからシステムを作り、だれかが発明をして、だれかが得(とく)を得ている。その中に後から飛び込んで行かなければならない。ならばそれを利用するのが一番の近道。

 

 迎合することで、いちから考え方を生み出したり、人脈を構築する必要性を短縮できる。目的のために手段を選ばないひとと、手段にこだわって目的を曇らせるのとどちらを選びますか?

 

 忘れてはいけないことがあります。

 先行しているひと(先人)は自身が病や事故に遭わない限り先にいなくなる存在です。いまを意識しすぎると自分が成すことから逸れる可能性があります。上下も強弱もそれを求めるひとと同じ心持ちにならないように、自身を見つめて生きて欲しいですね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。