人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生き方のヒントを見た

プロ野球も変わりそう!?

 

 ほぼ3ヶ月遅れでプロ野球も始まりましたね。

 それでもしばらくは無観客試合になるようです。日本ではプロといえば野球かサッカーになるでしょうが、世界を見渡せばバレーボールに卓球、バトミントンやクリケットハンドボールなどなど。中には日本では全く知られていないスポーツもあります。

 

 そして、今回のコロナ騒動で殆どのプロスポーツは遅れて開催されたり、いまだに行われていないモノもある。そのおかげで、選手は体調管理をものすごく考えるようになったのではないでしょうか?それと同時に思わぬ形で選手として活躍する期間がいかに脆く短いものであることを、想像した選手もいたかも知れません。(わたしならそのように想像する)

 

 そんな中、今年のプロ野球はかなり過密なスケジュールになるようで、そのため選手起用はいままで以上に難しくなることでしょう。そうなれば元々身体が強いひとか、体調管理ができるひとにチャンスが回ってくる。

 才能も意欲があってもプロとしては身体が弱い、自身の管理が苦手なひとはチャンスに恵まれない可能性がある。

 

 変化の時代には、いままでの当たり前が通用しないことは珍しくない。人間は環境に合わせて進化&工夫をして生き残ってきた。その生き残りの子孫がわたし達。

 だからそのための因子は持って生まれてきていても不思議ではない。その因子を開花させる方法を知らないだけかも知れませんね!

 

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 工夫をすると違う結果になる

 

 ある有名人を手本にしてバーピー2日に一度行っています。

 さすがにノルウェー式はまだ無理ですが、いろいろ考えながらやってみると面白いことに気づきました。

 

 腕立てふせをして立ち上がってジャンプ!

 

 骨ストレッチを始める少し前から筋トレに疑問を抱き、自重トレーニングも体幹レーニングも止めて6年ほど経ちます。その間腹筋も腕立て伏せも行ってない身体には、

 腕立て伏せをして立ってジャンプはキツかった(笑)。

 

 それでも腕立て伏せを、腕の筋肉と胸筋を使わずにおこなうと出来ちゃう(笑)。

 そしてジャンプも足の筋力ではなく前進をスプリングのような意識でおこなうと出来ちゃう(笑)。

 

 それでも1分やって休憩してを5セットがやっと・・・。

 

 筋力を付けるのが目的ではないのでこれでも十分ですが、身体の使い方を考えることは、合気道にもその他のスポーツにも繋がることなので、これも考えるヒントになる!

 

 そしてこれがオリジナルに近づく近道になる。

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 なぜ日本発信でスマホが出来なかったのか?

 そんな話があります。NTTドコモのiモードがあり、液晶技術があり、カメラの高い技術もあった。しかしそれを繋げるアイディアは出なかった。

 また、お掃除ロボットも技術としては可能だったが、そのクレームが怖くて出来なかったなんて話もある!

 

 ひとは優位な状況になると冒険をしなくなる。

 失うモノが無かったり、少ないと冒険することを選ぶ。しかし、それでは伸るか反るかの一か八かと同じで、二元論になってしまう。しかし日本はそんな国ではなかったはず。

 曖昧と淡い境界線がハッキリしないからこそ経済大国になれた。なのにその地位につくとスッキリ、ハッキリが優れていると思い込んでしまった。その理由は考えたくないから!

 

 曖昧や淡い感覚というのは、常に考えることを求める状態。

 それをハッキリさせれば、そのことに対しては前例に倣い考えて判断する必要性がなくなる。自ら完成したモノは陳腐化して劣化しないものです。

 

 変わって行く世の中を変わって行く自分で生きていけば、思いも寄らなかった場所に行き着くことになると思いますよ(笑)。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。