人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生きる武器はレベルアップできる

不安から行動するのは悪くないが・・・

 

 不安から行動に移行することは

 悪くない。

 

 不安はそれを解消するために

 行動することの

 切っ掛けになる。

 

 しかし、

 不安=行動になってしまうと

 そこには

 大きな感情をはらんだ行動になり

 冷静な判断が出来ない

 場合があるので

 オススメできない。

 

 まずは

 その不安を観賞してみて

 何に対して不安を感じているのか?

 その不安は

 自分が行動することで

 解決できることなのか?

 

 それを判断してから

 行動しても遅くはないと思います。

 

 よほど近況性がない限りは

 その方が良い結果が導き出せると思います。

 

 もしも

 不安だからとすぐに行動すると

 どうなるか?

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 慌てて走り出すから子どもは転ける

 

 不安に駆られて行動するのは

 慌てて走り出す子どものようなもの!

 だから周りを見ず、自分を見ず、

 行動して怪我をする。

 

 これはスポーツの世界でも

 よくある話ですね。

 

 スポーツをしていれば

 必ず好不調があるもの。

 好調な時期には考える必要はなく、

 身を任せていれば結果が出る。

 しかし、

 不調時には何をしても結果に結ばれず

(そう感じているだけ)

 まるでこのまま終わってしまいそうに感じる。

 

 もちろん

 過去にスランプを抜け出した

 経験があれば違う結果になると思います。

 

 なので、

 不調の時は

 その不調と向き合うのが肝要。

 

 不調に向き合い

 そこから脱出することを

 第一歩として

 踏み出していければ

 無理な練習をすることもないし

 そこから怪我に繋がることは無いと思います。

 

 これは

 スポーツだけの話では無い。

 わたし達の普通の生活でも同じこと!

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 普通に仕事をしていても

 上手くいかないことがある。

 それを引きずり

 その後もモンモンとしていませんか?

 

 結局は

 以前の不安に向き合わず

 何となくスルーしてしまっては

 これから先に訪れる

 不安(前回と違う)に対して

 武器も無く挑むことになる。

 

 それで勝ち続けることが出来るのなら

 良いですが、

 そうでなければ

 いずれは向き合う時が来る。

 

 ならば

 早く向き合って

 乗り越える武器を身に付ければ

 その後に訪れるかもしれない

 不安に対して

 武器があり

 経験がある状態で

 戦いに向かうことになる。

 

 そうなれば

 勝つ可能性は

 とても高くなりますよね!

 

 もしも

 不安を感じることがあれば

 まずは向き合って

 その不安を分解して

 経験を重ねて

 自分を強くしていきましょう!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。