人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

考えさせるから役に立つ

逃げないことが役に立つ

 

 社会人になってから

 頭を抱えてしまう経験を

 したことがあるひともいると思います。

 

 そんな時は

 その場から逃げ出したくなりますね。

 

 わたしも

 そんな場にいたら逃げ出すと思います。

 

 そんな場に至らないために

 事前に学んでおことは、

 ダンジョンに探検に行く

 パーティーのように、

 事前に準備をしておくのと同じ。

 

 危機に合わないように

 事前に情報を仕入れて

 適した武器、

 薬草や毒消し草など

 武器以外のものも揃えておく。

 

 書籍もヒト付き合いでも

 どこにどんな情報は転がっているか?

 本を読む前、

 ひとに合う前には

 分らないものです。

 

 そんな時には

 危機と違って

 逃げずに向き合いましょう。

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 薦められたら体験する

 

 ひとから薦められた本や映画、

 お店などにあなたは行きますか?

 

 もしそれを実行していれば

 次回、そのひとに会うときには

 盛り上がるネタになる。

 

 すると

 またオススメしたくなるのが

 ひとの真理!

 自分の話を聞いてくれるひとに

 好印象を抱くのは当然のこと。

 

 しかし、

 友達や知り合い、

 上司、先輩、後輩から

 薦められた本などを買いますか?

 

 ネット上で

 オススメされている本でも

 意外に買わないひとが多いようです。

 

 そこには何か理由があるのでしょうか?

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 そこにはたぶん、

 自ら考えて答えを出すのではなく

 まるでマニュアルのように

 こんな場合にはこうすればいい!

 あんな場合にはこれをしましょう!

 など、

 誰もが出来るであろう

 答えを期待する。

 

 しかし考えて見て欲しい。

 

 始めから

 箸を苦も無く扱えたひとがいたでしょうか?

 

 平仮名やカタカナ、

 漢字やアルファベットを

 満足のいく綺麗さで書けたでしょうか?

 

 スマホを使って・・・?

 

 と、キリがありませんね。

 

 だからこそ

 本を読んだり

 ひとの話を聞いて

 それをヒント(足がかり)にして

 自分なりの答えを出し、

 それを試して

 調整して最善の答えを探る。

 

 それを一度でも成功すれば

 他の場でも有効に使える。

 つまり

 自分の武器を自分で磨き

 自分の手に馴染む形に変える!

 

 だから

 飲食店でも

 ひとつの業態を当てることが出来れば

 違う業態でも成功しやすくなり、

 いくつもの業態の飲食店を持つ

 企業へと成長していく。

 

 これは

 武道でも希に見られること。

 ひとつの武道に精通して

 それについて考え抜こうとしているひとは

 まったく違う武道でも

 知見を発揮することになる。

 

 時に

 数学の世界でも

 そんな別の世界の知識から

 謎が解かれることがある。

 

 例を出したら

 いくつもありますが、

 必要なのはその世界の中だけでなく、

 他を知る事。

 

 もしかしたらその世界に

 いまよりやり甲斐を感じる仕事もあるかも知れませんよ!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。