人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

貧しても鈍するな!

手札は多いほうがいい

 

 稼げる仕事を

 複数持っていれば

 危機に対して

 絶対的に安心できる訳ではないが、

 可能性としては

 安心感を得られるように思えます。

 

 こんな言葉があります。

 

 お金で幸せは変えないが

 お金で不幸を回避することはできる。

 

 確かに

 お金(収入)が少ないと

 行動の限定されてしまいます。

 

 勉強しようにも

 その手段は限定される。

 

 もちろん

 図書館で勉強したり

 ネットで学ぶ手段があります。

 しかし、

 そのためにも心身の安定は不可欠。

 

 だからこそ

 社会的な支援策があるのでしょうが、

 それが有効に機能しているのか?

 よく分りませんね。

 

 現在、

 実社会ではなかなか仕事が進まなかったり、

 仕事を失っているひともいるでしょう。

 だからこそ

 ネットを使った副業なり

 今回のような状況でも

 必要になることを

 仕事にすることが薦められている。

 

 しかし、

 何をすれば良いか?

 それが一番の問題・・・。

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 元には戻らなくても無くならないモノもある?

 

 お金は回すことで

 自分の手元にもやって来る。

 どんなに資産を持っていても

 それを利用するひと、

 それを欲しがるひとが少なくなれば

 収入は減っていく。

 

 もちろん

 それですぐに破産することはないし、

 資産が大幅に減る訳でもなくても

 ひとは慌てる!

 

 ひとは得ることよりも

 減ることに対して

 敏感に反応するようにできている。

 

 そんなところに着目して

 次の仕事の切っ掛けにしてはどうでしょう?

 

 ただし難しいのは

 ひとは予防が苦手です。

 

 悪い結果を考えるからこそ

 予防という結果を導くのです。

 しかし、

 悪い結果を想像したり

 それに対する行動を起こすのは

 バカではできない(笑)。

 

 冷静な判断と

 「かもしれない!」

 という思いは

 動くことに足かせをつけるようなもの。

 しかも

 予防も絶対ではなく

 最悪を回避するだけかも知れないから!

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 それでも

 それを行うためには、

 いまを受け入れて

 先を見て

 日頃の選択を減らして

 最良と最悪を想像してみる。

 

 そして

 最悪になるシナリオを書いてみて

 自分で回避できるものがあるか?

 自分で回避できるものだけに

 関心を向ける。

 

 自分のちからで何とも出来ないことを

 考えてもしょうがない。

 

 これから数ヶ月後

 世の中がどうなっているか?

 誰も分りません。

 

 もしかしたら

 以前と変わらず

 満員電車で出社して

 正社員は増えず

 不満だけが溜まっている

 社会になっているかも知れません。

 

 そんな時でも

 これからどうすればいいか?

 と考えるよりも

 多くのひとが何を求めているか?

 それを想像して

 アプローチしてみましょう。

 

 もしかしたら

 そこにはブルーオーシャンが広がっているかも知れませんよ!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。