人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

それを掴めるかはあなた次第

その答えはあなたが導く

 

 報道では

 基本的にはセンセーショナルな内容が

 より注目される状態になる。

 

 それは言葉だけではなく

 見て感じることで

 理解できた気になる

 見える化を使ってくることもある。

 

 これ自体は悪いことではないが

 勘違いして理解して

 結果的には

 分っていなかったことになる。

 

 現在でも

 社内などでプレゼンをする時に

 パワポなどを使っていませんか?

 

 あれは

 聞く側からしたら

 とても聞きやすく

 分りやすいものです。

(この時点で分った気になる)

 

 そのために

 どれだけの労力を使ったことか?

 そのわりには

 作る側と

 見る側では

 割が合わないように感じます。

 

 だって

 作る側は何十時間をかけてそれを作り、

 見る側はそれを数分で流れていくだけ。

 

 まるで

 夕食を一時間かけて作ったのに

 それを五分で食べ尽くし

 感想も「ありがとう」の

 思いを感じない母親のよう。

(父親でも同じこと)

 

 それを強要するのは

 作る側にいないひと。

 

 そして

 作ることが無いから

 理解するのは難しい。

f:id:E-SHAO:20191021220015p:plain

 「する」から「理解」できる

 

 スポーツをしていたひとなら

 分るかもしれませんが、

 その競技をしているひとなら

 分ることがありますね。

 

 技術系のひとの話を

 文系(経済、法律)のひとが

 理解するのは難しい。

 その逆も同じ事。

 

 だからこそ

 見える化して

 イメージとして伝えるのは

 とても通じやすい。

 

 そして

 通じやすいからこそ

 分った気になって

 上手くいくように思ってしまう。

 

 だから

 プレゼンが上手だけど

 それを世に出したときには

 思いの他響かない・・・。

 

 それは

 どうしても分りやすい箇所に

 着目してしまい

 複雑なことには

 目が行かないように

 ひとはなっている!

 

 だから

 無意識にそれができるひとか、

 テクニックとして

 それができるようになったひとが

 違う世界で生きることになる。

f:id:E-SHAO:20191024224433p:plain

 コロナウィルスの自粛要請が

 緩められてから

 久しぶりに書店に行ってみると

 本当に同じような本がたくさんありました。

 

 その中には

 YouTubeでオススメされている

 本がほとんどありました。

 

 ネット内では

 どこも売り切れで

 中には中古で

 七倍の値段が付いていたりしています。

 

 それが定価で売られている。

 

 全国で数十万人のひとが

 その動画を見て

 実際に本を買うひとが

 1/100でもいたら千人単位はいたかも知れません。

 

 そして

 近場にある大きな書店には

 そんな本がいまだにある・・・。

 

 

 この事実を知って

 残念に思うか?

 チャンスと捉えるか?

 

 わたしはチャンスだと思います。

 良質な情報が

 高値を付けずに存在して

 チャンスが転がっているのに

 多くのひとは気づかずに

 スルーしている。

 

 幸運の女神には後ろ髪が無い、

 とも言われます。

 一度掴めなければ

 同じ幸運を掴むのは難しいでしょう。

 

 しかし、

 別の幸運を掴む努力をすればいい。

 

 多くのひとが

 幸運を掴むことができれば

 少しは良い未来が訪れるかも知れませんね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。