人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

動くことで波がたつ

過去と現在の違いを考える

 

 アメリカでも香港でも

 コロナ騒動後にデモが行われています。

 

 どこの国でも同じですが

 その地を治めている政府

 (特定の個人ですが)

 にとっては

 国民の行動は怖いものです。

 

 外からやってくる脅威は

 ある程度コントロール出来ますが、

 国内の場合は

 どんなひとがどんな行動をするか?

 その時にならないと分らない。

 

 今回のデモですが、

 テレビで見る限りは

 いままでとの違いを感じない。

 しかし、

 SNSの発展によって

 その使われ方が変わってきている。

 

 もちろん

 デモの参加を募る手段として使われるのは

 変わりませんが、

 その内容を各自が発信(動画)

 できることがいままでとかなり違う。

 

 それは意図した行動を

 抑制にも使われている。

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 使われる側にいては報われない

 

 デモでよく見かけるのが略奪です!

 

 日本でも

 古くは米騒動など

 米価の価格が上がりすぎて

 庶民が手に入れることが出来なくなると

 米倉を襲ってそれを収奪した。

 

 それが嫌で

 商人は団結して

 危機的状況になったときには

 米を市場に流せるような制度を作り上げた。

 

 蔵を壊されて収奪されるぐらいなら

 それに対する手段を

 日頃から作り上げて

 危機を回避した方がいい、

 と日本では判断したようです。

 

 そしてアメリカでは

 デモをしたいるひと達が

 自ら略奪しようと

 店舗を破壊するひとを止める

 映像を発信していました。

 

 ひとを動かすのは

 ひとの行動です。

 

 それを感じさせるのが

 天安門事件のときの

 戦車の前に立ちはだかった

 学生の行動ですね!

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 デモ自体では世の中は変わりません。

 

 しかし、

 その意思表示をしなければ

 システムを作っている側のひとが

 好き放題できます。

 

 もちろんデモを見て

 他のアプローチが無いか?

 と動くひともいると思います。

 そちろんそれも有効に作用することがある。

 

 どちらも

 行動があるから変化する!

 

 日本の予算の多くが

 医療費などの社会保障費に

 充てられるているのも

 それを享受するひと達が

 選挙などで行動した結果!

 

 日本以外の国では

 交渉の時、

 まずは自身の要求を口にする。

 そして

 お互いのゴールに向けて話が進む。

 

 会社に入社するときに

 そんなことをするひとがいるでしょうか?

 自身のスキルが

 相手にとって欲しいモノであれば

 それは有効になることでしょう。

 そのスキルを手に入れるにも

 やはり行動が必要になる。

 

 結局は

 学ぶときと

 それを使って行動するとき。

 どちらも必要ですが

 その行動がなければ

 世の中も自分も変わらない!

 

 現在は少しずつひともモノも

 動き出しています。

 みんなと一緒に動き出して見ませんか?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。