人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自力はあなたの頭の中にある

みんな同じだと思ってしまう

 

 新型コロナウィルスが蔓延しだして

 3ヶ月ほどが経ちますね。

 その間に

 主のヨーロッパを中心に

 感染者と死者が増えていきました。

 

 現在は

 ブラジルやインド、ロシアなど

 以前BRICS(ブリックス)と言われた

 経済圏にも感染者が広がっています。

 

 もちろん

 震源地の中国では

 感染者も死者もいなくなっているので

 そこには

 中央に対する忖度が働いていることでしょう。

 なにしろあの国は

 日本以上に「面子」の国ですから

 黒いモノも上が白といえば白になる。

 

 そこは外しておいて、

 多くの国からすると

 日本がこんなに感染者も死者も少ないことが

 不思議な現象だそうです。

 

 それは

 自分達と同じ先進国と呼ばれている国は

 どこも今回のことで

 同じ対策を打っているのに

 その効果は限定的。

 そんな中

 日本は明らかに緩い対策をして

 しかも国民からは

 厳しい言葉が上がっている。

 

 しかし、

 結果だけをみれば

 決して悪い結果ではない・・・。

 

 わたしたちは

 その原因は分りませんが、

 なぜ、他国が同じような反応をするのか?

 それについて考えてみました。

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 自分達と違うことを知らない!

 

 わたし達は自分以外のひとも

 自分達と同じだと思いがちです。

 

 勉強ができるひとは

 勉強ができないひとの気持ちが分らない。

 

 何度か聞けば覚えられる、

 または以前解いた問題と似ていることに

 気づきそれを手がかりにして

 問題に対処する。

 それができれば

 確かに成績を上げることは出来ます。

 

 しかし、

 ひとによっては

 覚えることが苦手なひともいる。

 

 どちらかというと

 そちら側のひとのほうが

 多いのではないでしょうか?

 

 それと同じで

 先進国のひと達は

 多くは同じような生活をして

 同じような習慣を持ち

 仕事をしても

 同じような商習慣を行うので

 同じ戦略で挑めると思っている。

 

 これはあくまでも一般論。

 

 だから

 危機に対しても

 同じ対策をすれば

 その結果は自ずと同じになる。

 

 最善策を選べば

 その結果も最善の結果となる!

 

 それはただの思い込み。

 だからこそ

 商売では

 その国、その国民、

 その考え方に合わせて

 微調整している。

 

 それを知らないひと達は

 違う結果を出すひと達を

 異端にしたり、特別扱いしてしまう。

 ひとであることは変わりないのにね!

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 時代が変化する時は

 必ず割を食うひとがいます。

 

 直近で一番割を食ったひと達は

 前回の対戦を経験したひと達でしょうね。

  

 その後は成長期となり

 経済的な得をした世代だったと思います。

 

 そして現在。

 たぶん割を食うひとが出てくる時代だと思います。

 

 なるべくそれを回避したいですよね!

 

 その為には

 まずは違いを認めることです。

 なぜ今回のような感染の広がりが

 国によって違うか?

 その国の生活様式を考えたり

 モノの捉え方、考え方の違いを

 考察して過程してみたり。

 

 とにかく考えることです!

 

 スポーツの世界では

 才能があるからといって

 成功する訳では無いことを

 選手は知っています。

 

 才能が乏しければ

 それを埋めるための努力をする。

 ただ練習時間を増やすのではなく、

 時間単位の結果を最大化できれば

 才能に勝る結果が手に入る。

 

 その為には

 やはり考えなければならない。

 バカでは一流にはなれない!!

 

 こんな時だからこそ

 考えて考えて、

 それを使って行動してみる。

 その繰り返しが自力になると思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。