人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

身体の状態がこころに響く

状況に対応するのがヒトの戦略

 

 もうじき夏になりますが、

 今年は例年のように

 海に行ったり

 祭りを楽しんだり

 することは無いかも知れません。

 

 だからといって

 薄着にはなるので

 自分の体型は気になりますね。

 

 しかも

 今年は春先から

 自宅待機要請で多くのひとは

 運動不足&カロリーの取り過ぎ 

 になってないでしょうか?

 

 そこで運動となると

 筋トレやランニングがしたくなる。

 しかし、

 筋トレをする施設は閉鎖状態、

 ランニングをするにも

 外に出るのは気が引ける。

 

 また、

 最近の研究結果で

 ランニングは食欲を刺激するから

 ダイエットにはあまり向かないそうです。

 

 食べる以上の運動をすれば

 痩せるでしょうが、

 それはとても難しいですね。

 

 では、どうすればいいか?

 出来る範囲で考えてみましょう。

f:id:E-SHAO:20191024082650p:plain

 ひとは食べるモノで出来ている

 

 ひとは何で出来ているか?

 アミノ酸、タンパク質、脂質などなど。

 基本的には

 食事からそれらになる

 食材を取って成長&維持をする。

 

 日本人の腸内には

 海藻を分解する菌がいるそうです。

 それは

 日本人が(この地に住み続けたひと)

 長い年月をかけて獲得したもの。

 他国のひとの腸内にはいないそうです。

 

 また近年、

 炭水化物抜きダイエットが流行しました。

 

 これによって病が改善した、

 なんて話がありますが、

 元々は

 食生活が乱れていて

 その結果病になったひと(糖尿病など)が

 炭水化物を制限することによって

 現状を変え

 それに運動や習慣を変えたことで

 大きく変化した。

 それが

 回り回って炭水化物抜きダイエットへと

 変化していった。

 

 そこで問題。

 東南アジアのある地域では

 主食というよりも

 ほぼ食事は米だけという地域があります。

 そこのひとの腸内では

 お米に対する菌が存在する。

 その菌がいるおかげで

 食べるものがほぼお米だけでも

 成長するし生きていける。

 

 そんなところで

 炭水化物抜きダイエットなんて

 非常識ですよね!

f:id:E-SHAO:20191021221641p:plain

 わたしたちは

 食べる物でできてはいますが、

 それを支えているのは

 わたし達のお腹の中にいます。

 

 そのモノのための食事。

 それが一番効率的に

 ダイエットに繋がると思います。

 

 まずは食べない時間をつくる。

 一日三食、食べる必要があるのか?

 

 医師は食べるべきと言うでしょう。

 では、何を根拠に?

 それを聞いてみてください。

 

 卵を食べ過ぎると

 コレステロール値が高くなり

 身体に良くない、

 といわれていました。

 しかし、

 それはウサギを使った実験結果で

 草しか食べない

 ほ乳類に対する実験結果を

 雑食のほ乳類の人間に当てはめて言っていた・・・。

 

 これを医者が言っていたわけです。

 

 食事の回数を疑ってもいいのではないでしょうか?

 

 そして、

 野菜を大量に食べること。

 生と火を入れて食べるもの。

 雑多に食べることがいい。

 

 もちろん

 サプリメントという方法もありますが、

 モノによっては問題のあるものがある。

 

 また

 ひとは噛むことで唾液をつくり

 その反応は胃に伝わり

 さらに先にある腸へと刺激が伝わる。

 

 それは数百万年かけて

 作り上げた機構。

 サプリメントだけでは

 その反応が弱いように思えます。

 

 人類の祖となるサピエンスは

 多くの時間を食事に費やしていました。

 それだけ吸収力が悪いものを

 大量に食べていた。

 そのうち「火」を使うようになり

 効率的に消化吸収できるようになった。

 

 それでも

 現在以上に雑多な植物、果物、

 肉類を食べていたようです。

 

 現在のように

 糖質と脂質、炭水化物が多い食事 

 ではなかったでしょう。

 

 まずは

 日頃の食事を見直して

 自分の腸内にいる味方のための

 食事に気をかけて

 生活していきましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。