人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

運はやって来るモノではない

運は湧きあがるもの

 

 スピリチュアルな世界では

 今年から大きな変革の時代 

 とされているそうです。

 

 もちろん

 新型コロナウィルスの騒動が

 世界中で蔓延する前から

 いわれている事なので

 現在は

 年の初めよりも

 それを強く感じるかも知れません。

 

 それが間違っている。

 非科学的だ!

 というひとがいると思います。

 

 それでも

 変化の時代とは

 いままで既得権益を受けていた

 人達にとっては

 まったく有り難くないはなし。

 

 歴史を振り返ってみれば

 徳川の幕藩体制が終わった時には

 藩に属していた人達は

 その利を失ったわけです。

 

 いまふうにいえば

 10代から代々公務員として働いていたが

 突然解雇され、

 しかも特権もいままで持っていた技術も

 使えない状態で一市民になる。

 

 代々議員をしていて

 落選によりただの市民になった。

 ともいえますね。

 

 それでも生きるために

 知恵をしぼり生き抜けるひとと

 そうでないひとに分けてしまうのは

 どんな違いがあるでしょう?

f:id:E-SHAO:20191003220732p:plain

 過去は過去として終わっている

 

 往々にしてひとは

 過去を振り返って

 「あの頃は・・・。」

 という思いに浸る。

 

 現在が辛い状態であれば

 あの頃は良かった!

 と懐かしむ。

 しかし、

 現在が幸福な状態であれば

 これからはもっと!

 (もしくは現状を維持したい)

 と未来に思いを馳せる。

 

 過去を振り返るのは

 今という現実から

 目をそらすために使われる。

 

 それで未来への糧になるのなら

 それもいい。

 でも違いますよね・・・。

 

 では、

 どんな時に過去を振り返ったらいいのか?

 

 それは

 現在の自分と

 過去の自分を比べて

 どれだけ成長したか?

 それを考える時だけ!

 

 もしも

 成長を感じないのであれば

 どうすれば成長できるか?

 考える切っ掛けになる。

 

 過去は懐かしむ(感覚)

 ために使うのではなく、

 現状を確認するために使いましょう。

 

f:id:E-SHAO:20191229111844p:plain

 成功した経営者などは

 その成功が自分のちからで叶ったとは

 考えない。

 

 そこには

 運も時期も人間関係もと

 いくつもの要因が重なりあっている。

 そして

 そこに本人である必要はない。

 

 よく考えてほしいのですが、

 マイクロソフトが成長したとき

 それ以外にも

 似たような会社はいくつもあった。

 

 何かが少し違うだけで

 マイクロソフトという会社は無かったかも知れない。

 

 その頃のことを

 知っている、覚えているなら

 アイコンとマウスを使って操作をする

 ことはなにも専売特許ではなかった。

 すでに

 アップルが行っていたことで

 真新しいことでも無かった。

 

 それでも

 現在のような状況を予想できたひとは

 多くはなかったと思います。

 

 自力をつけることは

 大切ですが、

 動く時に動き、

 静観する時には動かない。

 そして

 爪を研ぎ、

 武器を変えながら

 その場に合わせて

 戦い方を考えて

 時に備える。

 

 そんなひとに

 運が湧き上がって

 自分を包む。

 

 できる限り

 そんなひとが増えてくれると

 世の中は幾分

 生きやすくなるように思えますね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。