人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

力を付けるには時間か厚さ

知識も能力(身体)も身に付けるもの

 

 たくさんの本を読めば

 知識が身に付く訳ではないが、

 読まなければ知れないこともある。

 

 本の内容の多くは

 必要のないことだったりします。

 核心の部分だけを

 端的に語れば良い。

 と考えることもできます。

 

 しかし、

 それに至るまでに必要な知識、

 物語があったりします。

 

 数学の定理を書けば

 それに至る道(式)を書かなくても

 通じる訳ではないのと同じ。

 

 答えだけでは

 ひとは理解できない。

 理解できるのは

 一部の天才のみ!

 

 あなたが天才ならば

 本の多くは数ページだけ覗けば事足りる。

 

 それ以外のひとは

 どうすれば良いのでしょうか?

f:id:E-SHAO:20191229111844p:plain

 専門家と話せれば楽しさ倍増

 

 立花 隆さんは

 専門家と話をするために

 関連書籍を厚さ1.5メートル分に

 本を読んで臨めばよい話ができる、

 と言っていました。

 

 1.5メートルを

 わたしの手の届く所にある本の厚さで計算すると

 約50冊分になります。

 

 たしかにそれだけの書籍(情報)を入れて

 本番に臨めば

 有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

 

 それと同時に

 それだけの知識があれば

 それを活かして別の活動をすることも

 可能でしょう。

 

 いかがですか、

 年間でも50冊の書籍を読んでいるひとは

 そんなにいないと思います。

 (月に最低4冊です)

 

 書籍に疑問に対して

 答えを求めるひとにとっては

 まず無理ではないでしょうか?

 

 その中には

 良書もあれば

 そうじゃない本もあるでしょうから

 お金も無駄に感じるかも知れません。

f:id:E-SHAO:20191019220432p:plain

 では、

 どうすればいいか?

 

 本を読んで

 その内容から要点を(自分にとって)

 抜き取るには

 数を熟すしかない。(経験則)

 

 わたしが始めて

 まともに本を読んだときは

 全く内容が頭に入らないし

 頭も痛くなりました。

 しかし、

 不思議なことに

 なぜかそれから小説を読み

 ノンフィクションを読み

 歴史や心理学、

 経済の書籍などを読むようになった。

 

 ひとよりもIQが高ければ

 大化けしたかも知れませんが、

 わたしは人並みか

 それより劣っているので

 まだまだ足りていない感じがします。

 

 これから

 大化けするために

 本を読んで、それを利用して

 違う世界に挑戦していこうと思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。