人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

本は読み方次第でちからになる

本に答えを求める

 

 わたし達は迷ったら

 ひとに聞いたり、

 同じような経験をしたひとを探して、

 ヒントを求める。

 これは勉学でも

 仕事でも

 スポーツでも

 同じ手段として行う。

 

 すると

 答えを持っているひとと

 答えを持っていないひとに別れる。

 

 そして

 答えを持っているひとは

 持っていないひとの先へ先へと

 突き進んでいき、

 その差はさらに開いてしまう。

 

 これもあらゆる場所で見かけること?

 のように思えますね。

 

 ここで問題になるのは

 聞く事が出来る人材が

 自身の周りにいるか?

 

 また、

 そんな人材がいたとしても

 聞く事に対して

 抵抗感をもっているか?

 もちろん

 この抵抗感を持っていると

 結果的に自分が損をする!

 

 他人に聞くことが出来れば

 問題解決に対して

 自分でおこなう必要が減り

 時間短縮になる。

 そのことに気づいていないひとが

 多すぎるように感じませんか?

f:id:E-SHAO:20191022231631p:plain

 仕事で利用するひとが得をする

 

 スポーツでは

 どんなチームにでも指導者がいますね。

 指導者がいるから試合に出れるし

 戦術を考えたり

 選手を見て

 その問題点を指摘して

 選手を成長させることができる。

 

 それを

 仕事場で行っている

 会社があるでしょうか?

 

 多くは管理職でありながら

 部下と同じような仕事をしている。

 

 最近たまに聞くことがありますが、

 良い営業マンが

 良い管理職になるとは限らない。

 良い営業マンは

 たしかに下の者からしたら

 憧れとして見せることは出来る。

 

 だから

 結果を出すひとにひとは着いていく!

 それは同じ結果が欲しいから!

 

 それを

 スポーツの世界で成功したひとの話を

 聞いた事がありません。

 スポーツより

 さらに多くのひとがいる

 仕事の場で成功しているひとが

 どれほどいるのでしょうね?

f:id:E-SHAO:20191021221641p:plain

 わたし達に出来る事は

 スポーツでも仕事の場でも

 同じではないでしょうか?

 

 成功しているひと

 その途上のひとの話を聞いて

 自分の場合はどうすればいいか?

 

 それを自ら考えることで

 その後に現れる

 違う問題に対して

 それを解決する力を

 自らに身に付ける!

 

 つまり

 解決策を他者に求めて

 それによって解決法を得れば

 自分で解決するチャンスを失う。

 

 スポーツで例えれば

 監督やコーチは指摘ができても

 実際にプレーするのは選手。

 その選手が結果が出るように

 指摘を自分のモノにすることで

 始めて自信になり、

 成績を積み重ねる。

 

 つまり

 仕事でも同じような

 過程を経て仕事をしていけば

 出来るひとが増えていく!

 

 だから

 本に求めるのは

 答えではなく

 基本的な知識や技術。

 

 そんなことに気づくと

 本は読むモノではなく

 スポーツの監督やコーチ、

 しかもそれが多岐にわたって

 わたし達を育ててくれているように感じますね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。