人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ひとの目を気にすると小さくなる

ひとは見ちゃいない!

 

 自分が他人から

 どう見られているか?

 不安に思っているひとが多いと思います。

 

 不安を抱えるのは

 人類の生存戦略のひとつなので

 わき起こることは

 致し方ないのですが、

 度が過ぎると自身のことを傷つける。

 

 学生時代であれば

 周りを気にせず行動するひとを見て

 憧れたり、

 または煙たく感じたいたかも知れません。

 

 それが社会人になると

 そんなひとを見る機会は減っていく。

 自分が働いている場所で

 そんなひとがひとりでも居れば

 目立ちますが、

 それでいて結果を出していれば

 周りもあまり批判はしない。

 

 そんなひとを見て

 感心してしまいます。

 

 そんなひとと

 周りを気にする自分と、

 何が違うのでしょう?

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 周りを見て自分を省みる

 

 周りを顧みずに結果を出しているひとは

 周りの言葉を気にしない。

 話を聞いていない訳ではなく

 その言葉が

 アドバイスなのか?

 意見なのか?

 感情なのか?

 考えているとは思いませんが、

 気にして聞いてみると

 以外に気付けると思います。

 

 まあ、ネットをさまよっていたら

 分るとは思いますが、

 ひとの反応の多くは感情か批判です。

 

 聞く必要すら必要がない

 どうでもいい言葉。

 そんなものを真面に聞いていたら

 こちらのこころが荒んでしまいます。

 

 そんな中、

 最も警戒すべき言葉は

 「あなた(お前)のことを思って言っている・・・」

 という言葉。

  

 あなたのことを・・・と言って、

 自分が考える方向に進ませる

 思いがある可能性があります。

 

 もしも本当に

 あなたのことを思っているのなら

 応援するか、分らないことは

 分らないから〇〇さんに聞いてみたら?

 などと

 判断や答えを出すのではなく

 考えるタネを与える!

 

 批判や反対意見は一番簡単なんだよね。

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 他人が自分のことを

 どのように思っているか?

 それは本当に分らない。

 

 わたしも

 学生の頃の友達と大人になって

 話してみると

 運動神経が良く、いい印象が多くありました。

 

 では当時、

 わたしが自分のことをどのように思っていたか?

 ひとより少し感が良いだけで

 どのように行動すればいいか?

 いつもモヤモヤしていました。

 

 殆どのひとが

 自分の評価と他人の評価は

 一致しないものだと思います。

 

 だからと言って

 他人の評価が正しいとも限らない。

 

 他人の目が気になるのならば

 自分の中に観察者を作って

 自分を評価してみてください。

 

 その時、

 批判するためではなく

 イエローカードを出してくれるひとにする。

 そこで

 ヤバイヤバイと自分で修正する

 クセを身に付けて、

 自分自身で立つことができるように

 こころを鍛えましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。