人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自力に頼らないから楽になる

影響を与えるひとは誰?

 

 ひとは環境に合わせて生きることができる生き物です。

 

 それは地球の気候が安定せず

 その環境下でも生き残れる人間だけが

 生き残り現在に至ります。 

 

 当たり前の話ですが、

 人間が認識出来る時間の感覚と

 地球の気候変化の流れは

 あまりにも違い過ぎて

 想像出来ないかも知れません。

 

 ネズミと象が同じほ乳類だといわれても

 本人達に知性があったとしても

 簡単には信じないでしょう。

 

 ここ数十万年間は

 比較的安定しているため

 人間は世界中に進出することができた。

 その間に

 文明が進み、文字が発明され

 農耕が始まり

 いまに至る。

 

 人間は現在に合わせて自分を変化させ、

 その場で生き残る知を獲得して

 その先に進むように出来ている。

 それは生存方法としては最適化されて

 とても有効な能力ですが

 時として

 それが仇となり自分を苦しめる。

f:id:E-SHAO:20191022220922p:plain

 そのこころはあなたが作り出す

 

 周りの言葉に惑わされたり

 周りの人間関係に引っ張られて

 自分の意思に反する行動を取ってしまう。

 

 それも

 集団生活をすることで

 生き残ることが出来た

 過去の有効な能力が

 現代では自身の行動を阻害する壁となる。

 

 つまり時として

 その行動は自分の意思ではなく

 相手の言葉に対する反応や

 周りの環境による行動となり、

 それが

 自身が考え思った結果と勘違いして

 受け入れることになる。

 

 そして自身を苦しめる・・・。

 

 だからこそ

 昔から禅や瞑想など

 自分を見つめる術が存在しているのです。

f:id:E-SHAO:20191022222822p:plain

 今も昔も

 人間は辛いときは辛い。

 

 それが戦国の武将であっても変わりない。

 

 それは現在の軍に所属しているひとでも

 同じこと。

 そんなストレスが

 一般のひとかかれば

 ひとたまりもない。

 

 わたし達が一番手軽にできることは

 環境を変えること。

 それが無理なら

 その情報をカットすること。

 

 そしてその間に

 自分のこころと向き合う術(すべ)を

 学び身に付ける!

 

 それによって

 現状に対する力を身に付ける。

 

 スポーツでも武道でも

 これと同じことをしています。

 そしてそれを続けるかぎり

 その繰り返しです!

 

 それでも世界は面白く感じませんか?

 

 多くの味方と一緒に世界を楽しみましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。