人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分の身は自分で守る

真冬に裸で出歩かない!

 

 まだ5月ですが

 すでに気温は夏のようになってきました。

 それに合わせて服装も

 夏に合わせて薄着になってきました。

 

 冬であれば

 重ね着をして寒さに対して

 防衛するのですが、

 夏は薄着になり

 暑さに耐えるというよりは

 いかに快適になるか?

 それを目指しているようです。

 

 日本では

 長い間住宅は夏対応が基本でした。

 

 冬は火を炊き

 重ね着をすることで

 寒さに対応できるが

 夏の暑さは

 家の中に風を通すことで

 過ごしやすくすることが

 一番の対応策だった。

 

 現代では冷房があるので

 住宅の考え方は変わりましたが、

 気候に対して

 わたし達は長い間かけて

 対処してきた。

 

 あなたなら

 環境の変化に対して

 どんな対策を立てて対応しますか?

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 誹謗中傷は受け取らない

 

 本音で生きて

 本音で付き合えば

 ひとは(他人は)変わる、

 と思っているひとがいると思います。

 

 わたしはそのようには考えません。

 

 生きていれば

 ひと(他人)は変わらないことを

 肌身で感じているひともいるでしょう。

 もちろん

 変わるひともいますが、

 変わる人は自分の意思で変わる!

 

 言葉の世界(主にネット上)では

 ひとの悪意は簡単に伝播する。

 

 ひとの言葉に対して

 傷ついてしまうのは

 真冬に裸で外に出るようなもの!

 

 わたし達は

 外が寒ければダウンを着るし

 雨風が激しければ

 出かけもしない。

 それでも外に出なければならないのなら

 自家用車に乗るか、

 タクシーを使ったりして

 方法を考える。

 

 なのに

 言葉の世界では

 まるで裸で歩き回っているようで

 他人の言葉で身体を傷つけられている。

 

 外が寒ければ服を着る。

 外が危険なら防具を着ける。

 外で活動しなければならないのなら

 武芸を治めて対処する。

 

 特に目立つ場にいるひとは

 自分で出来る範囲内のことは

 やっておいて損はない。

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 多くの武道(武術)では

 相手の攻撃を真面に受ける

 ことはしない!

 

 避ける。

 いなす。

 死角に移動する。

 

 漫画で言えば

 相手の攻撃を笑いながら避けて

 相手のこころを折ってしまうようなもの!

 

 美輪明宏さんは

 その人生の中で

 どれだけの誹謗中傷を受けたか分らない

 といってました。

 そのたびに

 笑いながら相手を袖にしていたそうです。

 

 誹謗中傷するひとは

 自分に自信がなく、

 相手が強ければへりくだり、

 弱ければ徒党を組んで

 襲いかかってくる。

 

 そんな相手を

 いちいち相手にしていたは

 自分にとって価値あるひとの

 相手が出来なくなってしまう。

 

 あなたなら

 どちらの相手をしたいですか?

 

 わたしなら短い人生

 面白いと思えるひととの

 関係に貴重な時間を使って生きていきたい。

 

 そのための武器を

 身に付けて

 まだ見ぬ敵に対処して生きていきましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。