人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

戦略を持って挑戦する

努力できる状況がある

 

 なかなか頑張ることが出来ない。

 努力に対して結果が出ない。

 そんなひとがいると思います。

 

 中には

 運があるのか、実力なのか?

 周りからは努力を感じさせずに

 結果を出すひとがいますね。

 

 そんなひとを見ると

 自分の運の無さや

 実力不足を感じて

 思い悩んでしまいますね。

 

 しかし、

 それは自分の内面まで知っているからこそ

 感じる思い。

 

 他人から見たら

 違う評価をしているかも知れません。

 

 でも、

 一番欲しいのは良い結果ですのね!

 そのためには、

 自身の実力より少し上を狙うのが

 最善のようです。

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 勝率50%が狙え目

 

 スポーツで一番面白く感じるのは

 実力が拮抗している時ではないですか?

 

 野球だったらペナントレース

 勝率が変わらないチーム同士。

 サッカーだったら

 名門クラブ同士で

 お互いのエースが共に活躍するゲーム。

 

 わたしが柔道をしていた時も

 自分の方が格上の試合は

 あまりワクワクしなかった。

 一番ワクワク(楽しかった)のは

 実力が拮抗している相手か、

 自分より少し上を行っている相手との試合!

 

 負けはしないが(そんな気は持たない)

 勝てるかも知れない。

 

 これは仕事でも同じではないでしょうか?

 

 必ず上手くいく仕事よりも

 上手くいく可能性はあるが、

 もしかしたらダメかも知れない・・・。

 そんな時に

 気持ちをいれて

 お膳立てを立て

 事に挑み、

 結果は神のみぞ知る!

 

 つまりどちらとも、

 期待半分、不安半分。

 

 だからこそ

 上手くいく可能性を

 自らの行動で引き寄せることになる。

 もちろん

 毎々、必ず上手くいく訳ではないが

 事に対して100%の確率で

 上手くいくなんてことはあり得ない。

 

 そんなひとにとっては、

 人生は挑戦するという意識すらなく

 退屈なものでしょうね!

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 では実際にどうすれば

 良い状態を作り出せるのか?

 

 日頃感じている不安を受け入れること。

 

 それが難しいと感じるのなら

 その不安はどういったものなのか?

 それを全て紙に書き出す。

 

 それを眺めて見て

 自分の力で(ひとの力で)解決出来るものか?

 もしくは

 回避(真正面で受け止めない)して

 別の道で進むことが出来るものか?

 自分で考えてみる。

 

 そこから

 自分の力ではどうにもならないものは削除。

 それに対して不安を感じても

 思い悩んでも時間の無駄。

 悩むだけ時間が勿体ない!

 

 残るは回避出来るもの。

 それも本当に回避する必要があるか?

 意外に、その不安の正体を知って

 向き合ってみたら

 取り越し苦労なんてことがあります。

 

 ひとは死を恐れます。

 しかし、それは死が怖いのではなく、

 自身の死を予感(宣告され)して

 その死を体験するまで。

 死んでしまえば何も感じやしない!

 

 わたし達は

 負の妄想には大きく動揺するようです。

 

 それは生存本能の一部なので

 致し方ありませんね。

 それをコントロールして

 いまを生き抜いて欲しいですね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。