人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

挫折(スランプ)はお早めに!

挫折がひとを強くする

 

 好き好んで挫折したいひとなんていませんね(笑)。

 

 わたしもしなくていいのなら

 したくはありません!

 しかし、一度も失敗をせず

 一度も挫折を味合わずに

 成長(成功)したひとは存在しない。

 

 特にスポーツなどでは

 それを如実に経験します。

 

 昨日まで出来ていたことが出来なくなる。

 この間まで苦戦することがなかったチーム(選手)に

 苦戦をして結果が出なくなる。

 それを何とかしようとして

 四苦八苦するのに一向に良い結果が出ない。

 

 勉学でもそんなことがありませんか?

 

 小学生の時には

 覚えること、考えることに

 を感じていなかったのに、

 高学年や中学生になると

 勉強が理解できない。

 

 スポーツでも同じようなものです。

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 誰かが引っ張っている訳ではない!

 

 スポーツでも勉学でも

 第二次成長期になると

 それまでの身体とこころ(頭脳)と違ってきます。

 

 身体は大人に近づき

 肉質も体質もいままでと変わってくる。

 それと同時に

 脳も子どもの脳から

 大人の脳へと変化していく。

 意味も無くイライラしたり、

 いままでと身体の感覚が変わり

 思った結果へ向かわない。

 

 それを乗り越えるのは

 簡単ではない。

 体力もいるし、何よりも時間が必要になる。

 

 だから若いうちにそれを経験して

 自身で対処法を経験しておく。

(病になって自身に抗体を作るようなもの)

 

 経験が一番の力になる!

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 スランプになれば、どうすればいいか?

 それを模索すると思います。

 模索しない限り

 その場に立ち止まり

 時間の経過を待つだけになる。

 

 それを望むひとがいるでしょうか?

 

 よく考えてほしいことがあります。

 

 なぜこれほど情報に溢れ、

 書籍が存在しているか?

 

 問題や悩み、未知のことに対して

 疑問を持ち、解決策を探ろうとしている。

 

 一冊の書籍に対して

 どれほどの経験と時間が関わっているか?

 スランプに落ちるのは一瞬です。

 しかし、

 そこから這い上がるのは簡単ではない。

 そのために書籍(情報)がある。

 

 辛いときには

 悲劇のヒロインになるのではなく、

 どうすればいまを回避できるか?

 また、最小限の被害に収めることができるか?

 考えるしかない!

 

 そしてその時に考えることができるように

 知識を学び、物語で疑似体験をして

 危機に備える。

 

 スランプの捉え方と

 書籍の存在価値をどのように考えるか?

 若い内に経験してほしく思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。