人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたも世界の一部?

あなただけ!では成り立たない

 

 スポーツの世界では

 時に、天才が現れる。

 特にサッカーなどでは

 世界中にその活躍が伝えられ

 より注目される。

 

 もちろん

 野球でも同じですが、

 プレー人口の違うがあるので

 その注目度の違いは致し方ない。

 

 とにかく

 そんな選手がでれば

 その選手中心に組織が作られ

 より活躍すれば

 チームの価値も上がることになる。

 

 しかし、

 そんな選手が

 たくさんいる訳ではない。

 だからこそ

 その選手に対して天才という

 称号が使われる。

 

 そしてそれは

 伝えられて引き継がれるものではない。

 その選手ち同じ能力、

 同じメンタル、

 同じフィジカルを再現できない。

 それができれば

 個々の選手がより優れた選手になることでしょう。

 

 それを実現できるのが

 科学的なアプローチとなる。

 科学とはいかに汎用性のあるか?

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 伝統芸能などは科学的?

 

 伝統芸能や武術は

 昔から人伝で伝わり

 身に付けるには

 出来る師が弟子に見せ

 やらせて、習性する。

 その繰り返しで

 時に若くして名を上げる天才が出てくる。

 

 身体を通しての感覚的なものは

 言葉にしても

 伝わるとは限らない。

 わたしが見ている色が

 他のひとにも

 同じ色として認識できているとは限らない。

 

 日本には朱色という色がありますね。

 日本以外ではもちろんその表現の仕方は違う。

 また、その色を見たことが無ければ

 言葉では伝わらない!

 

 これは

 身体を通したことだけではなく、

 また知識の話だけでもない。

 現在の仕事やメンタルについても

 変わりない。

 

 伝統芸能や武術、

 スポーツなど決まったルール

 決まった形に沿っているものと違って、

 仕事や

 いまのひとが抱えるメンタル的なことは

 過去と違っていることもあり

 対処が難しい。

 

 それも

 汎用性のある科学からのアプローチが

 有効に使えると思います。

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 日本の人口が1億を超えてのが

 1960年代後半から70年代にかけて。

 

 そんな時代に有効だった働き方が

 現在のような

 ネットが浸透して、

 若者が減っていき、

 真面目に働くことが良しという状況では無くなってきたいる。

 

 もちろん

 真面目(誠実性が高い)なひとは

 表の世界も裏の世界でも

 良い人材であることは間違いない!

 

 しかし、

 現在重要になっているのは

 変化に対応できる人材。

 今日が明日も続くとは限らない。

 そんな時には

 変化することに対して

 小さな負荷しか感じず、

 変化する自分を受け入れることができるひと。

 

 これが難しいから

 メンタルを壊してしまう。

 それに対して

 自分で出来ることは多くない。

 

 それは

 睡眠と運動と瞑想!

 

 睡眠は

 寝る1時間前にはスマホもPCも止めて

 脳の興奮を抑えておく。

 運動は軽く汗をかく程度でいいので

 毎日おこなう。

 瞑想は自身の呼吸に注目して

 脳を使わない&考えない時間を持つことで

 自分の身体の調整をおこなう。

合気道は歩く禅(瞑想)ともいわれるそうです)

 

 などと

 たくさんのひとが言っていますが

 ほとんどのひとは

 自分のストレス解消は〇〇だ!

 と言って

 他県まで鉄の玉をはじく遊びに興じる・・・。

 

 これもやった者勝ち!

 

 結局は

 ひとの言葉を素直に聞いて

 実戦したひとが得をする世の中なのでしょうね(笑)。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。