人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生き残る側に乗り移るには

ひとは生き残る!

 

 5月の連休を明けて

 一部の地域では現在の厳戒態勢が緩むようですね。

 さすがに日本だけで無く、

 各国も現在の状況を維持することが

 難しくなってきたようです。

 

 中国以上に患者を出した

 アメリカでも段階的に制限を解く目標を設定して、

 それを目指して進むようです。

 

 さすがに誰もテレビではいいませんが、

 コロナで死ぬか?

 経済的な困窮で死ぬか?

 そんなことを考えている人も

 出て来ているのではないでしょうか?

 

 過去を振り返れば

 伝染病で亡くなる経験を

 人類は何度も経験しています。

 

 だから現在のひとの中(遺伝子)

 にはウイルスの痕跡が残っている。

 

 感染力が高く致死率が高い病は

 感染して短い時間で発症してしまうため

 広がりにくい!

 逆に

 感染力が低くて致死率も低い病は

 感染して発症するまで時間がかかるため

 爆発的に広がる。

 

 ウイルスも生物であるので

 広く薄く生存していくのが目的。

 致死率が高ければ

 それに当たらないので、

 ひとの世では難しい。

 

 疫学では症状が緩やかになる

 とも考えられている。

 初めての病では

 その結果を誰も知らないのだから、

 わたし達は出来ることを行い

 あとは神に祈りますか!

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 不安を抱えすぎれば手に余る

 

 ひとの身体は他の生物と同じように

 環境(状況)に合わせて変化して

 耐え抜くことをよしとしている。

 

 例えば

 現在インドでは経済的に進んでいて、

 裕福層と中間層が増えていっている。

 すると

 以前はいなかった肥満児が増えてった。

 

 その原因が食生活であるのは間違いない。

 しかし、そこには意外な原因が含まれていた。

 

 ひとは妊娠すると

 母親から栄養を貰って成長する。

 その過程で外の環境を

 母親の食生活から察知して

 自分の身体を変化させる。

 

 つまり、

 外の世界が食料が少なければ

 少ない食料でも成長して生きていけるように

 エコな身体として生まれる。

 逆に

 外の世界が食料が豊富で

 食べることにあまり不自由しないようであれば

 そこまでエコな身体として生まれることはない。

 

 母親が妊娠中に困窮していて

 その後、徐々に経済的な余裕ができるようになれば

 その子は将来的には先進国と変わらない

 生活習慣病になる場合がある!

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 小さな変化にも 

 対応することで

 わたし達は長い年月を生き抜いてきた。

 

 その基本は疫病がある状況で

 食料が豊富とは云えない環境!

 

 それに合わせてデザインされた身体は

 現在のような行き届いた環境は

 基本的は合っていない。

 しかし、

 環境に合わせるのが得意なわたし達。

 いままでを当たり前と思い、

 変化する未来に恐怖を抱く。

 

 でも

 その未来に行き着くと

 思ったほどの事ではなかったと

 振り返ることになる。

 

 いまが続くことはありません。

 変化することが当たり前と思い

 未来を受け入れていきましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。