人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

時代の変化は年長者の行動からわかる

ひとは単純!

 

 身も蓋もない話ですが、

 わたしを含めてひとは単純な生き物です。

 しかし、

 単純だからこそ

 大変な時期を含めて生き残れてきたともいえます。

 

 ひとは

 単純に繰り返し言われたことや

 時間を共有したひと、

 繰り返しが多いことほど

 好意を持ったり、

 それが真実だと思ってしまう。

 

 わたし達は

 全ての情報に触れることは

 時間的にも無理があるので

 自己判断は自身が接触することができる

 範囲でしか判断出来ない。

 そして

 入ってきた情報を信じないことは

 簡単ではない!

 

 太古の時代まで遡れば

 ひとが自身の仲間から受け取る情報は

 食べ物の情報、

 敵の情報(場所や接近しているなど)

 力関係の情報など、

 そこにウソが紛れることは

 それを伝える側にも大きなリスクが伴う。

 

 だから

 いま以上に有益ではない情報を伝えることは

 意味を成さなかったと思います。

 

 振り返って

 現在は多くのフェイクや眉唾ものまで、

 信じてしまいそうな怪しいものがたくさんあります。

 自分を守る為にも

 精査する知識と技術を

 身に付けておかなければ成りませんね。

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 使い方で神剣にもひのきの棒にもなる!

 

 一人暮らしをはじめる季節になってますが、

 今年はいつもと事情が違うので

 違う形で始めているひとも多いことでしょう。

 

 一人暮らしを始めたら

 いろいろな手続きをします。

 その中で、

 昔は一般的だったが現在は行わないことがある。

(すべてのひとではないと思いますが!)

 

 それは

 新聞の定期購読と電話の権利&取り付け、

 あとはN〇K受信料の手続き。

 

 ここ10年ぐらいで

 どれぐらいのひとが新聞を新規に申し込んでいることでしょう?

 そして、固定電話を設置するものでしょうか?

(受信料については省きます)

 

 わたしが覚えている限りでは

 固定電話は一回線75,000円だったように記憶しています。

 もちろん現在申し込んでも

 こんな価格ではないでしょう。

 

 しかし、まだ携帯電話(移動式携帯電話)が

 無かった頃はこれが電電公社(現在のNTT)の

 収益の一部でした!

 

 時代が変われば

 道具も変わり、その用途も変わる。

 それを使いこなせるのが

 若い人だけになれば

 年齢を重ねたひとが、ただの年よりにしかならない。

 

 道具も身体も知識も

 ようは使いようです。

 悪用すれば悪い結果をまわりに与えるし

 よい使い方をすれば

 自身の生活の質を上げることも出来るし

 誰かを幸せにすることも出来る。

 

 そのためには

 時間と自分の関係を知ること!

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 多くのひとは

 子どものころの努力が未来に繋がっていると

 大人に思い込まされている。

 しかし、

 子どもの頃は神童だった!

 なんて話はたくさんありますね。

 

 幼少期は勉強したことが

 結果に対して有効に働くが

 年齢と共に生まれ持ったIQが顕著に顔を出してくる。

 だから、子どもの頃は遊んでばかりの子が

 中学生ぐらいからグングン成績を伸ばして

 頑張ってきていた子を

 あっという間に追い抜く。

 なんてことが起こる。

 

 だからといって努力が無駄とは思わない。

 なぜなら

 努力をしていなかった

 現在の場所にも居なかった可能性はある。

 あとは努力をする方向を転換させて

 自分の強みになる方向に舵を切ること。

 

 こんな話も

 知識があるからこそ考えられること。

 

 これからはいままで以上に

 考えることが無理、

 なんていうひとは生きづらくなると思います。

 

 テレビゲームでも

 昔は単純なものがたくさんありました。

 しかしダンダンと操作が難しくなり

 いまは違う方向へと移行していっている。

 

 その先にどんな変化があるか?

 まだ誰も知らない。

 それでも考えることが

 自分の運命を決めるきっかけになることは

 変わりないので

 知識を得て考えるクセ(習慣)をつけておきましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。