人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

動く時は周りを見てみる

一緒の行動をする怖さ

 

 どこの国でも

 国の指導者、地域の決まりに従わないひとがいます。

 それを見て憤ったり、

 なんであんなひとがいるのだろう?

 と思うかも知れません。

 

 わざわざ他県から

 大坂のパチンコ店にやって来るのも

 同じこと。

 パチンコやギャンブルは

 依存性が高いから

 少し違うかも知れませんがね。

 

 それでも

 現実に疑問を持ち

 自分が今いる場所が

 自分の居場所ではないのではないか?

 そんな想いが

 自分の行動に道(未知)を作るのかも知れません。

 

 それは

 人類が新天地へ旅立つために備わった、

 必要な資質のようなもの。

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 新天地に行くには普通では無理

 

 今と違って

 まだ人間はある地域にしかいなかった時代。

 そこから誰も行ったことがない場所にいくのは

 まさに命がけ。

 

 自分達が食べられるモノがあるか?

 そこでは水があり、

 安全が確保できそうか?

 などなど

 命に関わることが一番大事。

 

 それでも

 新天地に行くのは

 生物としての本能と

 ひとが一箇所に留まる人数には限界があることに

 関係していると思われます。

 

 

 その地に留まれば

 食べること、安全を確保することが出来る。

 それでも

 その地から離れるのは

 今以上に強い意志と精神力が必要だったと思います。

 

 それが現在、

 政府や地域の要請に反して

 行動するひとと同じ。

 とはいいませんが、

 全てのひとが

 まったく同じ方向を向いて動くことは

 やはり危険が潜んでいる。

 それは

 以前の戦争の時に経験していますよね!

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 経済的な成功しているひとが

 多くのひとと同じことをしているか?

 

 考えついても

 それを行動として行うのは難しいですね。

 だからこそ

 どうすればいいか?

 それを聞いてしまう。

 

 でも

 答えを聞いても実行はしない!

 

 ひとは

 やらない事に対して頭が回るそうです。

 やらない理由があれば

 やらないくてもいい。

 しかし、

 やらない理由が無ければ

 やるしかなくなる(笑)。

 

 こんな事実を知ると

 自分がやらない理由を思いついたときは

 やれば出来るのに

 やらないひとと同じ思考をしている!

 と思って、

 「いかん、いかん」

 と自分を戒めています。

 

 多くのひとが動かない時は動き、

 多くのひとが精力的に動いている時は

 慎重に眺め考える。

 

 逆張りをして

 そこに情報や理論を乗せて

 動くときに動く。

 

 最後は自分で動くしかないのですがね。

 それが自分だけか?

 自分以外の多くのひとと一緒か?

 その違いでたどり着く場所が違うのでしょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。