人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

多くの常識は非常識から始まる

自分の価値は自分で上げる

 

 現在の巣ごもり状態と

 需要と供給の関係が崩れているため

 ゲーム機本体が高騰しています。

 定価の2倍とはいいませんが

 それに近い状態。

 

 欲しいというひとがいれば

 物の価値が上がる

 のは自由経済では当たり前の話。

 だから

 ひとが必要としていないものには

 値段が付かない。

(ただし価値がない訳ではなく、

 世の中や各個人がそれに価値があるということに追いついていない)

 

 日本では

 サッカー選手よりも

 野球選手の年俸が多いようですが

 欧米や中南米などでは

 まったく逆の状態だし、

 その価値は桁が違うこともある。

 

 いわゆる

 商売と呼ばれるものは

 この違いを利用して稼いできた。

 

 ならば

 自分自身の価値は

 この場で決まる事ではなく

 いる場所が変われば跳ね上がる可能性がある。

 

 それを探してみるのも

 一計かもしれません!

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 世の中の仕組みを知ることがまずは一歩目

 

 いまの世の中で

 経済番組を定期的に見ているひとが

 どれだけいるでしょう?

 

 その中で

 株価や為替価格、先物などの指数が出て来ます。

 この指数という言葉が出ただけで

 もう無理だと思うひともいるでしょう。

 

 しかし

 この中の先物という制度は

 日本の大坂が起源。

(同じ時期にシカゴでも始まっている)

 それは米の先物

 

 お米を取引するのは

 現在以上に自然に影響されるし

 商品を運ぶ時も

 今以上に事故(海難事故)の可能性が高かった。

 すると契約しても

 現物が無かったりすると経営が安定しない。

 

 そこで

 先物取引という知恵を絞り出した!

 

 これは

 ある米問屋が

 現物取引先物取引を同時に行うことで

 なにかあった時の損を最小にする

 方法として生み出した。

 

 このように

 その理由が分かると

 一元的な見方ではなく

 それじゃあ~・・・。

 と考えることが出来るようになる。

 

 自分がいる場所の価値が

 他の業種や地域で

 同じとは限らない。

 もしかしたら

 とんでもない価値があるかも知れませんよ。

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 海外に行けば

 日本の文化は高い価値があるものもある。

 

 たとえば

 アメリカでは空手の道場だけで

 十分な収入になっていたりする。

 

 日本では月謝という方法が殆どですが、

 アメリカでは年間契約で一括払い。

 しかも途中で止めてもそれを返す必要がない。

 なんて話もあります。

 

 ここ10年ほどは

 盆栽や錦鯉も高く評価されています。

 伝統として残っているものを広めるために

 スポーツ化するのも

 ひとつの手ではありますが、

 それによって本質は忘れられます。

 そして

 筋力だったり

 誰でも時間をかければ手に入る

 テクニックに重点が置かれるようになる。

 

 それはスポーツニュースや

 その特番などを観ていたら分かる。

 いかに頭を使わないひとにでも理解できる、

 ということを引き出そうとするインタビュー。

 それが引き出せないと

 選手の言葉に反応出来ていない(笑)。

 

 しかし、

 一流選手は日本人だろうと

 海外の選手だろうと

 簡単に分かる方法でその位置にはいない!

 

 自身の価値を上げるためには

 みんながしていることでは

 より高みには行けない。

 常識の中にいては

 規格外の存在にもなれない。

 本当に金持ちになりたい

(棚ぼたや玉の輿以外)

 のならばひとが選ばない道を選ぶ覚悟を持って

 突き進むのが近道になる。

 

 無理にとはいいません。

 チャンスがあれば自身で選んで進んでみましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。