人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

どこで知りますか?

何から学ぶか?

 

 ほんの10~20年前までは

 学びの場といえば

 学校という建物の中だけでした。

 

 日本では中学校までは義務教育。

 その義務を負っているのは

 子どもではなく親。

 

 それは家内工業や農家など

 昔は多くの国で子どもも労働力の一部だった。

 しかし

 それでは近代工業社会に対応出来ないため、

 いままでの状況(環境)を変えるために

 制度として作り出した知恵!

 

 だから

 その内容が変わっていっても不思議ではない。

 いまでは、小学生から英語を習うし

 今度はプログラミングも始まりますね。

 

 ここまできたら、

 小学校も中学以降と同じように

 それぞれの教科に対する教師を決めてもいいかも知れませんね。

 そうすれば

 学校の先生の負担も幾分軽くなるように感じます。

 

 また、

 YouTubeのように

 ネットで学ぶこともできるようになってきています。

 

 しかし、

 もっと昔からひとは学校と違う場で学び

 そこからヒントを得ていた!

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 ひとの寿命より長生き

 

 誰かから学びたい!

 と思ってもその期間は限られる。

 そして

 同じ時代に生きていなければ無理なはなし。

 

 いまから

 過去の偉人から直接意見を聞くことは出来ない。

 だからこそ

 書籍という便利なものがある。

 そして日本は

 多くの書籍が翻訳されている貴重な国。

 

 それが出来るのも明治維新後、

 外国語を日本語に翻訳してくれた

 先人に感謝ですね。

 

 中には

 欧米の政治思想に使われる言葉を

 日本語に変換して、

 それがそのまま中国に輸出されたモノもあります。

 (現在もそのまま使われている)

 

 このように

 言葉を伝わるように変換すること。

 そしてそれを記し

 残すことで学びの場を自由にできる。

 

 だからといって

 文字ばかりの本を読むのは

 慣れてないとキツく感じます。

 そこで活躍するのが

 漫画などのコミック!

 

 戦後、

 漫画が世の中に浸透していく頃

 その頃の大人には

 漫画ばかり読んで(見ている)子どもは

 変に感じていたことでしょう。

 そして

 子どものころ漫画を読んでいた子が

 大人になっても

 電車の中などで読んでいると

 やはり、元大人は理解できない。

 

 そんな漫画がウオークマンになり、

 携帯電話になり、

 iPodになり、

 スマホへと移り変わってきた。

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 そして多くの時間を使ってきた

 漫画も昔とは変わってきている。

 

 漫画が作者の空想の話だけではなく、

 現実を捉えたものや

 専門的な情報などから

 学びの切っ掛けになるものが出来きた。

 

 今月、「逃げ恥」がフィナーレを迎えました。

 

 ガッキーが主演でドラマにもなりましたね。

 

 ひとにとって結婚は必要なのか?

 付き合うとは?

 仕事との向き合い方。

 結婚しない生き方とは?

 出産時の関係性などなど。

 

 いまも昔も正解が無いかも知れないことを

 漫画で分かりやすく

 そして難しくならないように

 表現していました。

 

 この本は精神科医名越康文さんがオススメしていて

 手に取って読んでみたら

 とても面白くて即買いしました。

 

 そして漫画の利点は

 漫画は文字と違って

 必要な情報とその周りにある

 補足的な情報を分けて伝えてくれる。

 だから

 とっかかりとしてはうってつけ!

 

 そこから

 専門的に学ぶと、とても頭に入りやすい。

 そしてわたし達に出来るのは

 その知識を使って

 考え実戦すること!

 すると知識は自身の血肉になる!!

 

 家に閉じこもっている間に

 そんな切っ掛けを作りましょう(笑)。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。