人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

日本の対応だけを見ても正解には至らない

ひとはいつも偏っている

 

 あと10日ほどで

 新型コロナウィルスに対する

 警戒宣言の期限が来ますね。

 

 その時に

 どんな状態になっているか?

 そして

 世界はどんな感じに変化しているか?

 とても興味があります。

 

 現在、中国の武漢では

 厳戒態勢が解かれています。

 その後、その地域や近隣がどうなっているか?

 正確な情報はありません。

 なんせ統制が厳しい国ですからね!

 

 こんな話があります。

 日本が明治維新を迎える前、

 欧米列強から分割され

 国としての機能がガタガタだった。

 それまで

 日本にとって中国(その地を治めていた政府など)は

 手本のような状態だった。

 そんな国が他国に侵略されていることを

 知って日本は開国、解放をして

 新たな国作りに邁進した。

 

 それまでは大国で

 文化も進んでいた国が

 なぜ租界を作られる状態になったか?

 そこにはもちろん軍事力の違いがあったが、

 他国との交渉において、

 中国はメンツを重んじていた。

 それを上手く相手に利用され、

 まるで自国が有利な交渉ができているように

 誘導されていたそうです。

 

 そして現在と変わらず

 都合の悪いことは伝わらず

 結果的には

 自国の隣国の日本にまで軍事行動を許してしまった。

 

 中国もロシアも

 土地を奪われた過去があるので

 正確な情報も

 共の助け合う関係も持つことは難しい。

 

 そして

 この国に流れる情報も

 放送する側が流したい情報を流しているだけ。

 そこに

 違う対応をしている国のはなしは出て来ない。

gendai.ismedia.jp

 対策をしてもゼロにはならない

 

 どんな対策をしても

 病人が出ない、必ず治ることになる。

 なんて状態にはならない。

 それは他の病や

 インフルエンザでも同じこと。

 

 毎年、病で亡くなっているひとは

 必ず存在する!

 しかし、それを全て報道することはない。

 

 わたしたちは

 知ってしまうから恐れる!!

 

 そして

 知らないのは無いのと同じ!

 

 これは多くのひとが実行していること。

 病院に行くことを拒否するひとは

 自分が病になっていること、

 病名で知ることが怖いから・・・。

 

 別に病名を付けられなくても

 現実の不調は変えられないのにね。

 

 このように

 本当の現実に目を背けても

 その中で出来ることを

 探し出すことでしか、

 いまを生きることは出来ない。

 

 昔はお産で亡くなる子どもがいた。

 もちろん現在でもいますが、

 技術の進歩などで

 その数は減ってきている。

 

 それなのに

 こどもの人口は減り続けている。

 

 自然界では

 多く子どもを産むのは

 生まれた子が最後まで育つ可能性を増やすため。

 それは人間でも同じこと。

 なぜ七五三があるか?

 それぞれの年齢まで

 子どもが育たないことがあるからこそ

 その年齢になった現実を祝う!

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 そして

 現在は出産で問題が起こることも

 減っていますが、

 まったく無い訳ではない。

 何もないことが当たり前ではなく、

 何も無ければラッキー!

 そして

 年々、虚弱な子どもの数も増えていっている。

 

 これは

 助けられる新たな命を助けた結果!?

 かも知れない。

 これは良い悪いの話でも

 誰の子どもであっても

 関係のない現実のはなし。

 

 ひとは

 自分達が出来ることを

 その善悪、将来に対する結果に関係なく

 行う生き物。

 だからこそ

 原子爆弾なんで

 何の役にもたたないものを

 開発して使う。

 それ自体には善悪はなく

 使用に対して後日後悔をする!

 

 

 では、

 後悔しないためにはどうすればいいか?

 

 現実を知り、

 感情を廃して

 いかに合理的な判断をするか?

 そしてそのために学び

 有効な手段を実践する。

 

 それが出来ないのが人間なのですがね(笑)。

 

 大きく全体を変えることは

 出来ないと思います。

 まずは自分だけでも先に歩き始めて

 付いてきたひとの手を取って

 一緒に歩み続けましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。