人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

予想するのは面白い

誰と仕事をするか?

 

 現在、世界中で経済が停滞しています。

 ガソリン価格、先物で一時マイナス付く異常事態。

 

 一昔前には

 100ドルついたこともあるのに

 これほど状況によって

 変化する現実を見れることが

 とても貴重なような気がします。

 

 そして 

 いかにリモートワークが浸透していないか、

 リモートワークが出来ない仕事が多く存在する

 ということも

 よく分かりましたね。

 

 例えば

 一次産業といわれる

 農業や漁業など

 毎日必要で

 それでいて

 天候や気象に左右されるもの。

 

 それでいて

 高く評価されていない職業。

 工業製品の多くは

 絶対にないといけない!

 というものは多くない。

 

 しかし、

 食べること、

 それだけは死ぬまで必要な行動。

 

 それをこの国は一度、経験している。

 それは戦争!

 

 戦争のとき、

 どれだけ価値があるものと

 食料を交換したことでしょう。

 

 平時と緊急時、

 その時、物の価値と

 その後に訪れる変化が

 今回もあるかも知れませんね。

f:id:E-SHAO:20190909191451p:plain

 自分で判断出来るひとが得をする

 

 面と向かって仕事をするのが

 本当の仕事だ!

 

 なんていうひともいます。

 それは、

 現在のようにネットもない時代に

 人生を駆け抜けてきたひとの話。

 または

 それが介入することが無い仕事の話。

(何が当てはまるか分かりませんが)

 

 なぜなら

 現在では農業でも漁業にも

 IT技術は浸透してきている。

 

 そして

 いま一番困っているのは

 顔と顔を合わせてする仕事や、

 それに近い仕事。

 

 そんな時

 昔はとかあの頃は

 なんて言わずに

 こんな状況だからこそ

 なにが出来るのか?

 と立ち止まらない意思が持てるか?

 

 すると必要になるのは

 自分で考えるちから。

 それは

 必ず正解を100%出せるものではなく

 間違っていても、

 まずは何かしらの答えを出すこと。

 それを繰り返せば

 どれかがヒットする。

 

 現在、成功している多くの人達も

 最初から正解を知っている訳ではなく、

 行動しているうちに

 正解に気づく。

 それがキツい時期に自分を救うことにもなる。

f:id:E-SHAO:20190909161309p:plain

 仕事において

 ひとを大切にすることは

 とても大切なことだと思います。

 

 しかし、

 それと顔と顔を合わせて仕事をすることが

 本当の仕事。という思想は

 疑問に思いますよね。

 

 なぜなら

 顔を合わせたら断れない可能性も出て来ます。

 そして

 仕事の内容ではなく、

 このひとだから~!

 という意思が働き

 時には最善の方法にならないことにもなる。

 

 いわゆる柵(しがらみ)というものです。

 

 仕事の内容だけで判断できるひとには

 それは存在しない。

 かわりに自分自身も同じ土俵で評価される。

 

 どちらがいいか?

 それは難しい。

 日本に限らず

 全ての人間が優秀ではない。

 しかし、消費社会では

 一部の金持ちがお金を使うよりも

 大多数の普通~それ以下のひとが

 お金を使ったほうが

 経済は回る!

 

 効率を求めれば

 優秀なひと、要領がいいひと。

 そんな人達に財は集中することでしょう。

 それと同時に

 それ以外のひとには

 財は回って来ない。

 すると

 全体的な国力は低下していく。

 

 歴史はこれを繰り返しきました。

 そのたびに

 財を蓄えたひとは

 それ以外のひと達に財を奪われ

 結果的に損をする。

 

 これからの世界が

 そちら側に行かないことを祈ってしまいますね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。