人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分のことは自分が一番見えていない

ひとは天邪鬼!

 

 少子高齢化で子どもの人数が少なくなり

 身近で子どもが成長する様子を見る機会が

 減っていますね。

 

 わたしが子どもの頃が

 同じ年代の子が一番多い時期でした。

 そして自分の弟や妹のころになると

 既に子どもの人口は減ってきていた。

 

 すると

 自分の子ども以外で

 友達の子どもや親戚の子などの

 成長の様子を

 自分が子どもの頃に見る機会が

 ほぼ無くなっている。

 

 だからひとの成長や

 試行錯誤する様子を

 直に見ることができない。

 それが出来ないから

 自分達が子育てをする段になると

 まっさらの状態から始めることとなる。

 

 また、こんな話があります。

 

 子どもがいる家庭と

 子どもがいない家庭、

 どちらが幸せか!?

 という科学的な統計を取ったそうです。

 

 それを比べると

 子どもがいない家庭の方が

 幸せ度は高かったそうです。

 

 もちろん、

 子どもがいるからこそ体験できる幸せがありますが、

 それと同時に

 子どもがいないからこそ体験できることもある。

 

 生物としての観点からいえば

 子孫を残せないのは

 生物としては負け組になる。

 しかし、

 ひとが残せるのは遺伝子だけではない。

 

 それに気づけば

 違う世界が見えるようになります。

f:id:E-SHAO:20190904095727p:plain

 ひとはエネルギーの塊

 

 赤ん坊は昔からエネルギーの塊とされてきました。

 

 それは生命としての強さ

 熱量など、維持して成長することができれば

 とんでもないひとを見ることにもなる。

 

 日本では

 職人気質が尊ばれるます。

 しかし中には

 高い技術力と同時に

 違う分野で才能を開花させるひとがいます。

 

 もちろんそれは特殊な例ではありますが

 それと同時に

 ひとつに力を絞っても

 結果が思わしくないことがある。

 それは道が違うから!

 

 自分がしたいことと

 自分が出来てしまうことが違う。

 そんなことはよくあること!

 

 意外に社長業をしているひとの中には

 起業がしたかった訳でも、

 社長になりたかった訳でもなく、

 それしか能が無かった!

 というひとがいる(笑)。

 

f:id:E-SHAO:20190903180412p:plain

 このように考えると

 努力して、歯を食いしばった

 結果を出すのと

 大きな手応えがなく、

 それでも同じような結果を手に入れる。

 どちらを選ぶのか?

 

 これは好き好きになるでしょうね。

 

 前者であれば達成感も得られるが

 たぶん多くの時間をそれにつぎ込むことになる。

 後者であれば

 短い時間で結果が得られるのだから

 更なる変化や興味に対して

 時間も労力も掛けることができる・・・。

 

 わたしなら後者を選びます。

 なぜなら、まだまだ変化をしていって

 まだたどり着いたひとが少ない風景を見てみたいから!!

 

 あなたならどちらを選びますか?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。