人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分の居る場所から歩き出す

自分達の評価を知っているか?

 

 この世の中には

 国際成人力調査というものがあります。

 (知りませんでした!)

 

 そこでは

 「読解力」「数的思考力」

 「ITを活用した問題解決力」を評価するもの。

 

 2013年、そこで日本人は

 読解力で1位

 数的思考力で1位

 ITを活用した問題解決力は10位。

 かなり良い成績だと思いますよね。

 

 この調査は

 依頼されるものなので

 断ることもできる。

 つまり自信がなかったり、

 「面倒だ!」「間違えると恥ずかしい」

 と思うようなひとは

 その時点ではじかれる。

 

 そのうえで調査に協力してくれるひとが行って

 この成績です。

 

 もちろん

 他国も同じように調査をするのだから

 日本のように依頼を断るひとがいれば

 それ以外のひとが調査に協力している。

 

 それでなぜ

 日本は現在のような状況になっているのか?

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 いろいろな原因が有り過ぎて面白い

 

 近年、日本の子どもの「読解力」や「数的思考力」

 「科学的リテラシー」が低くなってきている。

 なんて話が数年前から出て来たいます。

 それと同時に

 以前より身長は高くなり、

 体格などが良くなっているが

 それを有効に活用出来ていない。

(昔の体格が悪かったとは思えませんが!)

 

 特に教育では偏差値で

 自分の学力を測りますね。

 わたしの時もそうでした。

 

 その偏差値の意味を知っていますか?

 同学年で同じ問題を解き

 その正解率を数値で表しているもの。

 

 一番多い点数の位置が50の平均値になり

 そこからばらけていく。

 ここでも男女の違いが出る!

 

 女性はこの平均値にいるひとが多く、

(真ん中だけが高い山のように形)

 男性は平均値が女性より少し低くなり、

 その代わりに尾根の部分が緩やかになる。

(つまり勉強が出来ないひとと、

 勉強が出来すぎるひとが多くなる)

 

 そしてそこに面白いひとの意思が表れる。

 

 男性は

 「俺はなんで普通のつまらない男なんだ!」

 と普通であることが、劣っているような意思を持つ。

 女性は

 「勉強も容姿も良くて仕事も上手くいっているのに、

  何で普通のことが出来ないんだ!」

 と優れていることがマイナスの意思を抱えてしまう。

(普通とは結婚することや家事育児など・・・)

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 もちろんそんなことを感じていない

 男性、女性はいます。

 そしてそんなひとはいないよ!

 というひとはいます。

 それは自分の周りしか知らないから!!

 

 野球好きなひとは

 野球が嫌いな人のことを信じられないし、

 子どもの頃から

 勉強に多くの時間を使わなくても

 名前の通った大学に行けたひとが

 勉強が出来ない(覚えられない)ことが信じられないのと同じこと。

 

 さらに残念なお知らせ!

 

 ひとの遺伝は年を重ねるほど現れる。

 つまり子どもの頃の成績は

 その子の努力で入れられるが、

 年を重ねるに従って

 遺伝で受け継いだIQが表だってくる。

(IQの遺伝率は80%、身長は50%)

 

 だから何時までたっても

 政治家も国家公務員も

 優秀なひとが増えないのは不思議でも何でもない・・・。

(もちろん、中には優秀なひとはいますし、

  たまにトンビが鷹を生むことがある)

 

 ここまで

 残念なお話をしましたが、

 それでも伸ばせるものはある。

 それは誠実さ!

 

 それを身に付けるには

 軍隊のように

 決まった時間に決まった行動をする。

 仕事に集中する時間、

 新しい勉強をする、

 客のアフターフォローをする。

 などなど、

 面倒に感じることを熟すことは

 ひとの信頼と人脈を作る。

 

 ひとは数値では計れない。

 科学的なものしか信じない。

 どちらも間違っていないと思います。

 けれども好きな方を選べばいいだけ!

 

 まずは半信半疑でもやってみる。

 それも1週間や1ヶ月ではなく、

 最低、半年や1年間。

 それぐらいやらないとひとは変わらない!

 

 そして変わることができたら

 以前の自分のことを忘れてしまうかも知れませんよ(笑)。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。