人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

他人の気持ちを知りたいのなら!

ペットを飼って共に生きる

 

 ネットやSNSのおかげで

 現在のような巣ごもり状態でも

 誰かと繋がることができる。

 

 それもここ20年ほどの話。

 

 それ以前は

 直接会わない限り

 電話や手紙が主な手段だった。

 

 雑誌やラジオ、

 テレビへの投稿もはがきが主流でした。

 それがファックスになり

 メールになり

 より簡単に

 より手軽にこちらの意思を伝えられるようになった。

(ファックスがいまだに使われているのは

 先進国では日本だけらしい)

 

 すると

 面白いことに

 ひとは待てなくなった!

 

 待ち時間に何もしないこと。

 こちらからのアクションに対して返事が遅い。

 そして

 相手が何を考えているかが

 分からないひとが増えてくる。

 

 当然ですよね。

 こちらのアクションに対して

 どのように返事をしてくるか?

 昔は間に時間があった。

 その間にこちらは想像をして

 それに対する答えを考えたり、

 想像することになる!

 

 それがひいては

 他人の気持ちを推し量る手段となった。

 

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 言葉が通じないからこそ考える

 

 だからといって

 昔のような状態に戻すことは出来ません。

 ひとは便利を手に入れれば

 それを自ら手放すことは

 ほぼ出来ない。

 

 ならば

 こんなに便利な世の中で

 他人の気持ちという

 面倒なことを知る事ができるようになるか?

 

 それは

 言葉が通じないペットなどを飼うこと。

 

 イヌでもネコでも

 ペットの多くはひとの言葉は通じない。

 通じていたとしても

 ひとの方がペットの言葉が分からない。

 

 だからこそ

 ひとは知ろうとする!

 この子は喜んでいるのか?

 この子の為になっているのか?

 人間のほうがより考え

 より多く行動する。

 

 そんなことを

 自分以外のひとにしているでしょうか?

 

 もしくは

 他人の為に行動して

 それに対して対価を求めずにいられますか?

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 不思議なもので

 ひとは言葉が通じたり

 同じ人間なんだから。

 という意識があると

 相手を知ろうとする努力を怠る(笑)。

 

 そして

 自分を知って欲しい!

 なんで分かってくれないの!

 と相手の努力を求める。

 

 そんなことを考える

 経営者も成功者もいません。

 幸せそうにしているペットを

 飼っているひとで

 そんな思考をしているひともいないでしょう。

 

 わたしもネコを飼いたいのですが

 なかなか機会がなく現在に至りますが

 近くの飼いネコを観察したり

 野良猫の視線を感じられないか?

 なんてバカなことをしています。

 

 他人の気持ちを知る方法なんて

 いくらでもあります。

 その中で、自分が実戦しやすいものを探して

 それを継続して身に付けてください。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからもよろしくお願いします。