人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたの言葉があなたをつくる

環境がひとを育てることと同じ

 

 立場がひとをつくる。

 

 そんな言葉がこの国(土地)にはあります。

 それと同時に

 日頃から不平不満などを口にするひとを

 口が汚いひとと言います。

 

 実際の良くない言葉を使っているのですが、

 それを口が汚いと表現する。

 

 面白いですね!

 

 「口が汚い」というのは

 そのひとの人格を否定するのではなく、

 「口」という見えている部分(箇所)を指して

 そこを直しなさいと言っている。

 

 「口」と言われれば押さえられるが(物理的に)

 「ことば」と言われても押さえられない。

 

 このように

 表現次第で相手の受け取り方も

 変わってくる。

 

 だからこそ

 日頃の言葉使いに気を使うことに意味がある。

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 自身の環境(状況)に影響される

 

 お金持ちの周りには

 お金持ちしかいない。

 

 成功者(その定義にもよるが)の周りには

 成功者ばかりいる。

 

 口が汚い人の周りには

 同じようなひとが多くいる。

 

 ひとは自分の意思で

 現状を選択しているつもりでいる。

 しかし、

 よほど努力をしない限り

 自分の周りに流されてしまう。

 

 社会的な制裁を受けてひとが

 以前の仲間と関係を切ることで

 その後、更生することができる。

 

 それだけ

 自身を取り巻く環境が

 自分自身に与える影響が大きいことを物語っている。

 

 

 海に中にいて

 陸にいる時と同じ事をするのは無理ですよね(笑)。

 

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 まずは自分の環境を見直す

 

 環境を変えることが

 自分を変えることになることは

 分かったと思います。

 そこで必要になるのが

 自分の現状を知ること。

 

 現状を知れば

 他のひと達との違いが見えてくる。

 違いが分からないと

 何を変えればいいのか?

 どこを目指せばいいのか?

 それが分からない。

 

 しかし、

 往々にしてひとは自分自身を評価することが苦手です。

 

 だから自分自身が思っている評価と

 第三者の評価が違うことが間々ある。

 

 もしも

 相談できるようなひとがいれば

 それはとてもラッキーなこと。

 多くのひとは

 友達付き合いをしていても

 相談できるほどのひとは少ない。

 しかも

 相談できても

 それに答えることができるほどのひとは

 さらに貴重の存在ではないでしょうか?

 

 だからこそ

 起業家が同じような境遇のひとを求めて

 サロンや集まりに参加して

 信用出来そうなひとを求める。

 

 まずは、

 自分の現状を把握すること。

 そして自分が進む道を想定すること。

 そして、

 他者の力を借りること。

 

 いくつになって使える方法です。

 それを身に付けて

 これからを皆で生き抜きましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。