人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

長い停滞から脱出

関係性をリセットするチャンス

 

 長い間、仕事場を離れると

 いままでの惰性の関係が薄くなりますね。

 それもいつまでも続かない。

 ならば今回の状況を利用して

 いままでの関係を自分の有利な状況に

 変えて利用しませんか?

 

 そうすれば

 いままで嫌だった自分を

 「こんな人間になりたい!」

 と思っていた自分に近づけられる。

 

 そのために何をすればいいか?

 そして

 自分の周りが気になるでしょうが

 気にする必要がないことをお話します。

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 人間はいまを変えることを嫌がる

 

 ひとは現状を変えることに

 大きなストレスを感じます。

 

 学生時代であれば

 それを進学という環境変化で促す。

 それに抗うのは難しいですよね!

 上手に利用するひとが

 大学デビューなんて言葉を使って

 自分の変化させる。

 

 このように

 自分の環境を変えることで

 変化の切っ掛けを作る。

 

 しかし、

 社会人になると

 このような環境変化がほぼ無く、

 惰性に流されやすい状況になる。

 だから一度できた人間関係が

 なかなか変化させられない。

 

 そして変えようとしても

 まわりの圧力によって変化が難しくなる。

 

 ではいまの状況はどうでしょう。

 まわりの圧力も弱く、

 自分を見つめる時間がある。

 それを利用するかどうかはあなた次第。

 

 そしてもうひとつ

 他人の目について考えてみましょう。

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ひとは他人をみていない

 

 人間の記憶とは

 写真のように覚えているのではなく

 言葉や仕草、思い込みによって

 変化していく。

 

 だから犯罪に巻き込まれたひとが

 犯人の顔を見ていても

 間違ってしまうのは当然の話。

 

 記憶力に差があるように

 意外にあてにならない!

 

 昨日、自分の彼女や彼氏、

 取引先のひとや同僚、上司がどんな服装だったか?

 どれほど細かく覚えているでしょうか?

 

 記憶とは覚えていることを

 呼び起こす事ではなく

 そのつど再構築するものです。

 だから何度も利用して

 何度も考えたり

 思い浮かばせることで

 素早く再構築される。

 

 このように

 現在の状況を利用して

 変化の切っ掛けにしましょう。

 そして

 いままでの自分は

 これからの自分になるための

 さなぎの時期だったと肯定して

 変化した自分を楽しみましょう!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。