人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

いまが過ぎれば未来が来る

危機の後に変化がくる

 

 現在、ウイルスが世界的な

 広がりを見せています。

 これは

 ひとが求めた便利な移動手段が

 結果的に利用されたためですね。

 

 このように

 本来は便利で快適、

 または、いまある不満を解消するためにある技術が

 利用されることで

 違う不便やストレスの元になる

 そんなことがたくさんあります。

 

 それに対して

 わたし達はどうすればいいか?

 

 ウソやフェイクが広がるには

 理由があります。

 そしてそこから有益なモノを引き出す為には

 最後に必要なのが

 自身で考える知が必要になる。

 

 まずは

 その心理を知りましょう。

f:id:E-SHAO:20190920155610p:plain

 ひとは状況と情報の強さに流される

 

 ひとがトイレットペーパーやマスクを買う為に

 店の前に並んでいれば

 ことの真実を考えずに

 自身が見た状況や

 周りに溢れる情報に流される。

 

 そして

 その内容が強いモノ。

 負の感情に基づくものは

 広がりやすい。

 

 なぜならば

 元来、ひとは自然の中では

 弱い生き物です。

 牙も爪もなく、

 足も速くなく、力もそこまで強くない。

 そんな中で

 身を守る手段として

 ひとは不安感(危機に対する備え)を利用する。

 

 つまり

 自身の命を守るために備わった資質

 

 それに流されるのは

 ことに対して疑問を持たず、

 「なぜ?」や「自問」をすること、

 それをしないことが問題。

 

 そして

 便利な機器によって

 短い時間で返事(リツイートなど)をすることで

 自身で考える暇を与えない。

 

 では、自分を守る為に

 何をすればいいのでしょう?

f:id:E-SHAO:20190922210309p:plain

話し上手は聞き上手

 

 話し上手を判断するのは

 いつでも他人です。

 そして

 話し上手だと感じるのは聞き上手なひと。

 

 そして

 話す事に対して即答することは

 優れているひと、

 できるひとだと感じます。

 しかしそれと同じように

 即答せずに考えて対話するひとに対しても

 同じような感情をいだく。

 

 儲けはなしに対して

 簡単にダマされるひとはいます。

 それとフェイクにダマされるのは

 根本的には変わりない。

 

 つまり、

 フェイクやデマに流されるのは

 詐欺にダマされるのと同じこと。

 そして詐欺と違うのは引っかかった本人が

 正しい事をしていると

 二重にダマされていること。

 

 それで幸せな人生を送ることができるでしょうか?

 

 そこで

 情報は話のひとつである。

 そして疑うことです。

 

 「わたしがあなたを疑うのは

  あなたを信じたいから!」

 

 そんなセリフを言った主人公がいました。

 

 情報を鵜呑みのするのも

 情報を精査するのも

 あなた次第です。

 

 何かに心酔するのではなく

 心酔する感情を踏み台にして

 そのひとより先に行くことを望みます。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。