人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

仕事への向き合い方

有効に使いこなす

 

 ひとが注目するのは

 常に新しいモノ。

 

 それは洋の東西を問わず

 変わりない。

 

 若い人が注目するモノや事は

 その後10年は主流になる。

 

 テレビが一番勢いがあったころは

 現在のYouTubeのように

 勢いがあり、年齢の枠を超えて

 注目が集まっていた。

 

 テレビが主流になる時期には

 映画もラジオも以前ほどの勢いは無くなった。

 

 それが現在

 テレビが同じ状態になりそうになっている。

 

 そんな時代に生きるわたし達は

 ネットとどんな付き合い方をして

 テレビをどのように利用できるか?

 

 それを知れば

 これからの仕事に対する考え方も

 変わってくることでしょう。

 

f:id:E-SHAO:20191022222822p:plain

 流行は創るもの!

 

 毎年、

 洋服の色や形、素材など

 流行を発信していたのは

 雑誌やテレビでした。

 

 それは洋服を作る側の人間が

 想像し考え広めていた。

 それは現在でも変わらない。

 

 しかし、

 わたし達が一番欲しいのは

 自分に合う色や着こなし方

 ではないでしょうか?

 

 それを補っているのが

 ネットでの公開情報。

 (主にYouTubeInstagramなど)

 

 雑誌と違って即時性があり

 しかも同年代が考え

 そこには忖度があまり反映されない。

 

 欲しい情報がすぐに手に入る。

 それがネットの良いところ。

 

 では、

 すでに若者ではなく、

 人生100年時代の中核から後半のひとは

 どんな働き方をしたら良いか?

 

 それは時代を渡った経験を使いこなせるか?

 

 若さで勝負するような

 愚行は行わずに

 経験と知識の積み重ねで戦う!

 

f:id:E-SHAO:20191024082650p:plain

ひとが注目する理由が云えるか?

 

 テレビのCMは

 ひとが見たくなるように

 考え抜かれている。

 

 女性が魅力的に見えるように

 くびれを強調した服装や

 好感がもてる色合いなど、

 男性目線、女性目線と

 多くの積み重ねの上に成り立っている。

 

 ただの消費者であれば

 そんなことを知る必要はない。

 

 しかし、

 便利な世の中や

 移り変わりが速い状況にあって

 変わらないものや

 感覚的にしか分かっていないこともある。

 

 必要になる能力は

 単純作業の早さではなく、

 アイディアや出来事を観察して分析、

 そこから理解&伝える言葉にすること。

 

 理解しているひとが

 必ずしも伝わる言葉を使えるとは限らない!

 

 それを手に入れるには

 読書をしたり、

 異分野のことに興味を持ったりと

 時間を要する経験が武器になる。

 

 若いうちには

 手に入りにくい能力。

 

 そこを目指せば

 ひとから一目置かれる存在になれるでしょう。

 

 そうなれなくても、

 ひとの意思が向いている方向を知ることができ

 現在の仕事に役立てることが出来ると思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。