人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたは流れに乗りますか?

同じことをすれば同じ結果になる?

 

 普通に生きる。

 それが目標だというひとがいる。

 

 子どものころから

 ズルをすることを戒めていると思います。

 そして

 ズルをしたひとに罰を与えるのも

 ズルをしていないひとが

 不利益にならないように、

 という意識が働いている。

 

 それが行きすぎれば

 ネットでつるし上げをしたり、

 汚い言葉を使ってしまう。

 

 なぜそんな意識が働いてしまうのか?

 

 普通の成績、

 普通の仕事、

 普通の収入、

 普通の結婚生活(恋人)。

 その普通という意識

 そんな意識を生み出している。

 

 普通には

 多くのひとがそこにいるから

 そんな表現をする。

 つまり

 普通という言葉には同調圧力が働いている。

 

 それが悪いという話ではない。

 

 これからその普通が

 親の世代の普通と

 現在の普通と変わってくるかも知れません!

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 これまでの普通とは?

 

 現在は少子高齢化状態ですが、

 ひとの歴史を振り返れば

 病や怪我、戦などで

 年長者が先に亡くなり

 子どもが活躍(仕事)する場が

 用意されていた。

 

 しかも

 それは頭脳労働ではなく、

 体力仕事が主体だった。

 そこでも

 考えることは必要だが

 多くは時間をかけて習得する技術や

 カン(要領)、経験値が重要になる。

 

 すると

 自然と経験を積んだひとが尊敬され、

 時間をかけて成長する時間が持てる。

 

 現在のように

 ゲームも無いし、ネットも無いから

 現在と遊びに対する意識も違ってくる。

 

 わたしが小学生のころは

 ポケットゲームはあったが、

 まだファミコンも無かった世代でした。

 

 だから

 遊ぶにも友達やその弟や親戚など

 ひととの関係が必要だった。

 そんな中で

 人付き合いを学び

 自分は他人と違うことを学んだ。

 

 しかしこれからは

 まったく違う世界が待っている。

 そこで生き残る(楽に)ためには

 どんな生き方をすれば良いのでしょう?

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誰と生きるか? 

 

 これから世界を形つくるひとが

 どんな世界に生きるか?

 もちろん誰もわからない。

 

 しかし、

 仕事場にAIが進出してきても

 ひとを相手にしない限り

 収入を得ることは出来ない。

 

 ロボットやAIが

 お金を使うことは無いだろうし、

 人間以外の生物が

 お金に価値を置くとは考えにくい。

 

 ならば

 人間をよく見て、考え、

 ひとが何に価値を置いて

 対価を支払うか?

 そして

 どんな考え方をするか?

 それがひとと違う結果をもたらす。

 

 ひとに共感することが

 いま以上求められるようになる。

 それは

 共感することで

 何が必要になるか?

 何が売れるか?

 など、共感を手段として使って

 自分の行動を決める。

 

 そのためには

 ひとの中で生きることが

 自然に身に付くことになる。

 

 もしくは

 学んで学んで、

 学ぶことが楽しくなるまでなりますか?

 

 その時代の普通の生き方をしたいのなら

 特別なことをする必要はない。

 しかし、

 ひとより違う状況(お金持ちやセレブ)

 に至りたいのならば

 自分以外のひとを見て

 我が不利を見極めましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。