人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

それはあなたの隣にある

能力が引くのなら別の戦い方がある

 

 学校の再開が伸びるようですが、

 それでも新学期は始まります。

 そこにはいろいろな子ども達がいて

 勉強が得意な子、

 スポーツが得意な子、

 絵や料理など

 それ以外のことが得意な子、

 個性を持っている子ども達が集まる。

 

 そんな中でも

 勉強の成績と

 スポーツの成績(記録)は

 数値として見える化できる。

 

 だからこそ

 そこに注目してしまい

 親は期待してしまう。

 

 神童と言われる子が

 (勉強でもスポーツでも)

 思いのほか成長しないのには訳がある。

 

 そして

 それと張り合うための方法がある。

 

 それに気づけば

 未来は面白いものになる!!

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 ひとは年齢を重ねると遺伝に負ける

 

 子どもの頃は

 親に似ず成績が良く

 顔だとも似ていない子どもがいる。

 

 ひとが自分の遺伝子を残すために

 子どもを産み、育てるように

 そこには親の能力(持って生まれたもの)

 が繁栄される。

 

 だから優秀な親からは

 優秀な子どもが生まれてもおかしくない。

 時に、

 トンビが鷹を産むこともある。

ホリエモンはそちらだったらしい!)

 

 神童と言われていたひとが

 その後は影を潜めてしまうのは

 遺伝が関係ある。

 

 IQの数値は7割遺伝で決まる!

 

 そしてそれは民族によっても違いがある。

 それは科学的には正しくても

 政治的には受け入れ難い真実。

 

 しかし、

 個人で考えるには

 そこまでの知識は必要ない。

 一番欲しいのは

 そこまで優秀ではない子どものために

 何ができるか!

 

 スポーツでも

 天才、秀才でもなくても

 戦い方があるように

 学習の場やその後に

 仕事の場面で

 戦える下地を揃えれば

 良い人生を送れる可能性はある!!

 

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「知っている」ことと「する」ことは違う

 

 朝、起きることを

 親に任せることと

 自分で起きることは

 同じことでしょうか?

 

 朝起きることには変わりない。

 しかし、

 その方法が違う。

 そして

 片方は自身の行動を親(他人)に委ね

 もう片方は自身の意思で行う。

 そこには

 大きな違いがある。

 

 持って生まれた能力が劣っているのなら

 習慣力で対抗する。

 

 これはとても強力な力になる。

 

 それは貴方たちも知っている。

 お風呂上がりにアイスを食べる習慣。

 箸の持ち方、食事のときにクセ。

 歩き方や言葉使いなど、

 自分の意識で変えることが出来そうで、

 多くのひとが変えられない。

 (と思っている)

 

 しかし、

 スポーツや武道で

 その動きを習得するときに

 繰り返し練習するように

 繰り返し行えば

 身に付けられる!

 

 習慣とは繰り返しおこなうことで

 身に付けられる技術。

 

 しかもそれを身に付ければ

 今度は無くすことが難しくなる。

 

 武器を手に入れるのも

 枷を手に入れるのも

 自分自身の行動次第。

 

 あなたならどちらを手に入れますか?

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。