人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

いまからでも出来るかな?

生存戦略を知る

 

 わたしが小学生の頃と違って

 現在では

 英語もプログラミングも

 小学生から始まる。

 

 現在では

 大学が企業の為にあるように

 文系の学部が減り、

 即戦力として使える可能性がある

 理系や新しい学部が増えている。

 

 それが小学校まで下がってきた。

 

 英語もプログラミングも

 子どもの能力を伸ばすためにではなく

 仕事とした役立つ技術でしかない。

  もちろん、

 必要だから身に付ける時は

 その習得スピードは高いし、

 プログラミングも論理的な思考が必要になるため

 それが意識できれば

 とても有効なツールになる。

 

 それを分かったうえで

 勉強するなら有効だと思います。

(プログラミングが思考力を養うというが、

 それなら数学で十分だと思うのですが?)

 

 これもひとの世を渡るための

 生存戦略かも知れません。

 

 そして日本人が

 心配性だったり不安を抱えやすいのは

 この地で生き残るために

 必要な生存戦略である。

 

 それを有効に使って

 生き残る方法を考えてみましょう。

 

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 日本人は不安を武器にしてきた

 

 アフリカ系や欧米など

 大陸に生きるひと達に比べて

 不安を抱えやすい性質がある。

 

 なぜならば

 日本の国土は狭いが

 天災が多い地域。

 

 日本の国土面積は

 世界の0.02%しかないが

 天災による被害額は

 世界の20%を占めている。

 

 そんな土地で生きるには

 起きることが前提で行動や予測をたってる。

 そこには

 不安に備えることで

 精神の安定を得ることができる。

 

 日本人が他国のひとと比べて

 幾分、成人力が高いのは

 このためにかも知れません。

 

 まだ起きていないことに対して

 創造して仮説をたてて、

 それに対する手段を考える。

 

 目で見て判断するのとは

 まったく違う発想が必要になる。

 それを武器とするか、

 足かせとするか?

 

 あなたならどちらを選びますか?

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不安は無くしていいか?

 

 日本人が不安を抱えやすとして、

 アメリカ人が楽観的であると

 わたし達は思っている。

 

 そんな国で

 禅や瞑想が流行っているのは

 不思議に思いませんか?

 

 楽観的な思いも

 悲観的(不安)な思いも

 行きすぎれば毒になる。

 しかし、

 自分はそういうモノだと

 現状を受け入れて

 「では、どうすればいいか?」

 と先を見る。

 

 持って生まれたものを

 変えることにエネルギーや時間を割くのではなく、

 それを受け入れて

 変化するか、それを武器にする。

 

 背が低いバスケット選手が

 背の高いバスケット選手と同じ

 戦略をとっても仕方がない!

 

 ありモノを有効に使う。

 プリコラージュの考え方!

 

 無いモノねだりをしても仕方がない。

 あるモノを武器にして、

 それに補足する知識を身に付けて

 未来を切り開いていきましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。