人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

成長するために必要なもの!

反省しても成長はしない

 

 子どもの頃は気づかなかったが、

 社会人になって、

 読みやすい小説から

 難しい本を読むようになり

 この世の中は

 困ったひとが多いのではないか?

 と思うようになった。

 

 そして、

 そんなひとに振り回されて

 悪くもない自分を責めているひとも

 多いように感じます。

 

 そんな中で生きるのは

 息苦しい。

 それでもここで生きる。

 

 そのためには

 困ったちゃんは変わらない。

 ならば

 そんな中で生きる為には

 反面教師として観察して、

 同じ轍を踏まないようにしましょう!

 

 では、

 困ったちゃんはどんな行動をしているか?

 まずはそれを知りましょう。

 

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 謝れるひとが敬われる世を目指す

 

 現在、スポーツでも相撲でも柔道でも

 元来審判が判断していた

 難しい判断を映像で補ってきている。

 

 ひとの判断は間違わない

 わけはない。

 しかし、

  判断するひとは間違わない!

 と、わたし達は思い込んでいる。

 

 だから謝罪することに抵抗感を感じる。

 

 実際は

 問題が発覚して時に

 いち早く謝罪して、

 そして

  それが誰に対してか?

 何についてか?

 それを伝えるのが一番の解決方法。

 

 しかし、

 ひとは地位が高くなると

 「バカになる」とも言われます。

 

 そんな人間にならないために

 間違ったり、失敗したら

 まずは反省。

 そして、

 どうすれば

 間違ったり

 失敗しなかったか?

 それを考える。

 

 そこで得た答え(可能性)を

 次回、使ってみる。

 

 反省~訂正~再挑戦。

 

 そこに感情を含ませない。

(くやしさ、は良いと思いますが!)

 

 これがスポーツの習得と同じです!

 

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スポーツの練習は失敗に連続?

 

 スポーツの技術を習得するとき

 上手くいかないのが当たり前!

 

 だからといって、

 上手くいかないことを失敗とは言わない!!

 

 そして、

 一度上手くいったからといって

 それが続くとも考えていない。

 

 不思議と

 勉学や仕事になると

 このスポーツのようには考えない。

 

 不思議ですよね!

 

 そして

 運動をしていると

 頭だけで考えるよりも

 良い結果を導き出すことができる。

 

 ひとつのことに集中するよりも

 違う事をすることで

 本業(疑問に思っていることなど)で

 良いものを引き出すことができる。

 

 だから

 よく働いて結果を出すひとが

 よく遊んでいるのは

 当然の振る舞い。

 

 これを読んだひとは

 反面教師を自分のために使って

 よく働いて、よく遊ぶことを良しとして、

 いい人生をおくりましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。