人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生きているひとができる事

自身の守りを充実させる

 

 29日、志村けんさんが

 コロナウィルスによる肺炎で

 お亡くなりになりました。

 

 まずは、お悔やみを申し上げます。

 

 それを踏まえて、

 生き残っている我々に

 何が出来るか?

 

 現在の日本人の死因の多くは

 ガンや多臓器不全など、

 ある病というよりも

 長く生きたことで起こる内臓の不調が多い。

 

 そして

 身体が弱くなれば

 やはり寝込んでしまい

 最後は肺炎で亡くなることもある。

 

 自分の細胞や内臓、

 身体が元気であれば

 動くことが出来る。

 すると気持ちも前向きにもなれる。

 

 つまり、

 動く身体があればこそ

 わたし達は生きる意思が湧いてくる。

 

 免疫力が有効に働いていれば

 病に抵抗ができて

 治療が速ければ

 やはり復帰も速くなる。

 それを志村さんは教えてくれたのかも知れません。

 

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 治療方法を良く聞いてみよう

 

 志村けんさんが病院に担ぎ込まれた時には

 すでに意識が無かったそうです。

 

 その後、転院して

 ECMO(エクモ)を使って

 回復を促した。

 

 ECMO(エクモ)とは

 簡単にいうと血液を一旦取り出して

 肺に負担がかかるモノを排除して

 その血液を元に戻す機械。

 

 循環型なので

 常にそれを繰り返している。

 

 なぜこれが有効だと考えられるのか?

 

 まずは有効なクスリがないこと。

 そのため、

 肺に負担がかかっているのだから

 その負担を減らすことをして

 自身の快復力に期待をする。

 

 治療といえば治療だし、

 治療ではなく、いま出来ることをしているだけ、

 とも言える。

 

 医療とは

 その時代ごとに

 出来る範囲内で出来ることをしている!

 と、わたしは考えます。

 

 そして、

 その医療、治療の歴史を通して

 ひとの回復力と免疫力以上は手に入れていない。

 

 だからこそ

 自分のために運動をして

 食事をして生きることが求められる。

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これからできること

 

 今更ながら

 できることは決まっている。

 

 野菜中心の食事をして

 1日30分でもいいので運動をして

 できれば瞑想や深い深呼吸をする時間を持つ。

 

 自分の免疫力を維持することは

 コロナウィルスだろうが

 インフルエンザだろうが

 ガンだろうが

 生活習慣病だろうが

 どれに対しても抵抗力を発揮する。

 

 そして

 それはみんな持っている。

 それを有効に使うのか?

 何も考えずに病に対するのか?

 

 それはあなた次第。

 

 わたし(オレ)は大丈夫!

 という思いは

 病に自ら手を掛けるようなもの。

 

 それもあなた次第。

 

 行動するひとだけが

 違う結果を手に入れることになるでしょうね!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。