人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

子ども時代にするべき事

当たり前は間違えることがある

 

 現在、

 世界中で厳戒態勢がひかれています。

 日本のように

 政府から要請ではなく、

 「外出禁止」

 とハッキリと決められ

 罰則まである国がある。

 

 このような状況を見ると

 国とはそこに住む(生計を立てているひと)

 ひとを守るために存在する。

 それを感じます。

 

 例え

 権力があっても、

 お金が有り余るほどあっても

 これに逆らうのは難しい。

 

 そんな時だからこそ

 いままでを振り返り

 これからの事を考えてみましょう。

 

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 何のためにするのか?

 

 昨年まで、

 オリンピックが延期されるなんて

 だれも思ってもいなかったでしょう。

 

 そして

 多くの国でマスクを使って歩く、

 なんてことも思わなかったと思います。

 

 欧米では

 何で日本人はあんなに

 マスクを付けて歩くのか?

 とよく云われていました。

 

 マスクは

 風邪を引いているひとが

 自分の飛沫を防ぐ為には有効だが、

 ウイルスを阻止することには

 役にたたない。

 医師がマスクをするのは

 患者の飛沫を直接受けないため。

 

 このように

 マスクを付けることの意味を

 自分で疑問に感じて調べて

 自分の言葉にして説明するのと、

 誰かが言っていたのを

 知っているだけのひと。

 

 どちらが未来を切り開いていけるか?

 

 考えるまでもありません。

 

 ここまでの文章を読んで

 理解できるひとは

 漫然と生きている側ではないと思います。

 

 なぜなら

 日本人の3割は

 言葉が理解できないから!

 

 正確には

 言葉は分かるがその真意や

 考える(学ぶ)ことを面白がることが出来きていない!

 

 現在のような面白い時代を

 楽しめないなんて勿体ないと思いませんか?

 

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自由を与える!

 

 幼稚園児や小学校低学年のこどもと

 話をすると面白く感じませんか?

 

 発想や語彙が大人と違うし、

 大人の発言をよく覚えている。

 

 そして

 それなりに自分の考えを持っている。

 

 身体の使い方も

 ものの考え方も

 小さい頃は規制がかかったいない。

 それを固定してしまうのは

 親でありその周辺にいるひと達。

 

 子育てに正解が無いように

 自由に育てるのも

 幼児教育に力を入れるのも

 それは親の判断。

 

 ただし

 その結果は親も受けることになる!

 

 自由にすることを

 小さい頃に経験しておけば

 そのマイナス面は取り戻せる。

 しかし、

 それが成人近くになってしまうと

 どうなるでしょう!?

 

 想像するだけにしたいですね。

 

 今度、

 東京の中学校で

 校則を無くす学校が始まるそうです。

 

 それは

 社会人になったときに必要な労働が

 自ら経験して考えるひとになるか、

 指示されたことを考えることなく

 決まりだからと

 仕事をするひとになるか?

 変化の始まりのように思えます。

 

 どちらが幸せと感じるか?

 

 それはわたしには分かりません。

 

 できることは

 提案して見守り、

 失敗しても手を差し伸べるだけ!

 

 そんな生き方もあります。

 

 時間があるとき

 答えが分からないことに

 時間を使ってみましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。