人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

先行している世代を追い越す

生まれた時からすでに後手にいる

 

 わたし達は生まれた時には

 すでにそこには

 常識やら決まり事がある。

 

 そしてそこには

 すでに権力者もいるし

 社会的な問題も転がっている。

 

 それは

 生まれた時代の違いで

 その内容は違っていて

 その時代に抱く未来に対する不安も

 違っている。

 それでも人類は生き残ってきた。

 

 そして現在は

 10年前よりも

  歴史でも心理学でも

 学ぶ環境が手軽に存在している。

 

 それを有効に使うのも

 見逃すのも自分自身。

 

 もしかしたら現在は

 美味しい店がたくさんあるが

 それを知らずに

 美味しいモノが食べたいと

 云っているひとが多いのかも知れません。

 自分で食べてみないと分からないのにね!!

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 知っていることが特権

 

 ひとの歴史を振り返ると

 文字が読める。

 計算ができる。

 など、

 多くのひと達との違いが特権となり

 だからこそ

 ひとの上に立つことになったりした。

 

 しかし

 当然の話ですが、

 生まれた瞬間から知識があった訳ではない。

 

 もちろん親の地位があれば

 その後、同じ位置に立つかもしれないが

 必ずという訳でもない。

 

 現在でも

 巨万の富を持っていながら

 死を選ぶひともいれば、

 それを投資で無くしてしまうひともいる。

 

 資産家の中に生まれた問題児は

 関係者(親類)もその扱いに苦慮するようです(笑)。

 

 なので

 現在、恵まれていなくても

 未来は変わります。

 

 そのためには

 どうすればいいか?

 考えてみましょう。

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学びの場はいまそこにある

 

 過去に学ぶのは誰しも通る道。

 すでに成功しているひとの話を聞くのも同じこと。

 

 わたし達が知れるのは

 すでに確定している過去と

 考えをまとめた書籍。

 未来は確定していないが

 近未来を予想を知ることはできる。

 

 しかし、

 自身の未来を作るのは

 誰かの予想ではなく

 過去からの知性と情報

 

 まずは身近のひとの話を聞きましょう。

 頼られて嫌な気持ちにならないひとはいない。

 

 先行する

 先生も上司も

 あなたのためにその地位にいる。

 と考えれば

 使わないのは損です。

 迎合する技術を身に付けましょう。

 

 迎合し続けると

 ただの太鼓持ちで終わりますが、

 スポーツで技術を身に付ける時にする

 練習強度が変わるように、

 一時期それをおこなえば

 時短になると思いましょう。

 

 全てを自身で行うには

 労力も時間もかかってしまう。

 それを短縮してくれる存在が

 先行してそこにいるひと達。

 

 それに気づくと

 迎合するなんて、

 なんてことはありません。

 

 全ては自分のため、

 そしてこれから生まれてくる

 未来の自分のために

 学び行動して

 手を差し伸べるひとになりましょう。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。