人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

みんな注目されたいと思っている

得ようと思えばまずは与えよ

 

 この言葉を聞くと

 お金が欲しかったら

 お金をあげないといけないの!?

 と思ってしまいます。

 

 たしかに

 ギャンブルや投資にしても

 まずはこちらから

 手出しをしてから

 後に回収する。

 という手順になりますね。

 

 何も出さずに

 有効なモノを得るというのは

 虫の良いはなしなのでしょうね。

 

 しかし、

 金の切れ目が縁の切れ目

 といいます。

 お金の繋がりは

 繋がりやすい代わりに

 切れやすくもある。

 

 ひとの縁を面倒だと思うのも分かる。

 しかし、

 自身の収入(金銭)も

 誰かが持っていたお金ではある。

 

 ならば

 ひととの縁を切ってしまえば

 そのお金すらも切ることになる。

 

 そう考えるとひとの繋がりは大切。

 

 でも、

 面倒なひととは付き合いたくないよね!

 

 そこで必要になるのが

 観察力を知識になる。

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 自身の武器を知るには不得手を知ること

 

 わたしが10代のころ

 ちょうどファミコンが流行りました。

 

 そこでRPGというものを始めて知った。

 

 それはとても魅力的で

 自分の成長と

 不得手の場所を仲間に補ってもらう。

 そして

 物語を進めていき

 困難を乗り越え

 終演を迎える。(問題を解決する)

 

 昔から語り継がれている物語りも

 その構成はゲームと同じ。

 というか、

 ゲーム自体が

 語り継がれてきた物語を参考にしている。


 実社会でそれを

 有効に使うことはできないか?

 

 そして

 自己実現でも

 社会を変える原動力になる

 行動力に変えることができないか?

 

 それらの実現には

 やはりひとの協力と想いが必要になる。

 

 まずは

 あなたの味方を増やしていきましょう。

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ひとがしないことが有効になる

 

 自身が成功したい

 と考えると

 すでに成功したひとに話を聞きたくなる。

 

 自身が信頼されたい

 味方を手に入れたい

 と考えるのなら

 自分が他のひとを信頼し

 誰かの味方になること。

 

 そのためには

 まずは誰も行わない、

 自身の弱みや過去の体験を

 相手にさらけ出せるか!!

 

 それは自身の弱さをさらけ出す

 勇者のようなモノ。

 まさに物語りに有りそうな事ですね(笑)。

 

 ひとはこころを開いたひとに

 親近感を感じるようにできています。

 それは

 太古の昔から

 互いに補い合い生きるという

 本能のようなもの。

 

 それも利用しましょう。

 悪用しなければ

 誰も文句はいいません!

 

 気づいて行動したひとだけが

 手に入れられる。

 

 そして

 自身が手を差し伸べられる側に至ったら

 手を差し伸べてください!!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。