人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

いまだから出来る事

オリンピックが延期になったが!!

 

 今回、戦争以外で

 オリンピックが通常開催されないことになりました。

 

 この出来事を

 どのように受け止めるか?

 それはひとそれぞれ。

 国によっては

 日本に対していろいろなことを

 報道されているようです。

 

 しかし、

 日本の報道、マスコミがいい加減なように

 他国でも大差ない。

 それをその国の多数の意見のように

 考えるのは間違っている。

 

 あなたの意見が

 この国のマスコミと同じではないと思います。

 それと同じです!

 

 さて、

 このように

 比較的(オリンピックより)身近な

 マスコミの話でも

 違いがあるように、

 オリンピックの延期という出来事において、

 その受け取り方も違うと思います。

 

 普通(マスメディアでは)は

 今回行われるオリンピックのために

 どんなことをしてきて

 いまどんな気持ちでいるか?

 それを伝えていますが、

 その多くはメディアが欲しい言葉。

 

 そんな内容を聞いていると、

 メディアが何が言いたいか?

 見え隠れするのが嫌ですね。

 

 そんな中、

 一般的にこんな経験は関係がないと思いますが、

 それでも

 思い通りにいかない状況、

 自分のちからではどうにも出来ない時

 何をすれば良いのでしょう?

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 自分の力が及ばないのなら及ぶ範囲で力をつける

 

 コロナウィルスの状況も

 オリンピックの出来事も

 どちらも

 自身の力ではどうすることも出来ない。

 

 それならば

 自分に出来る範囲内で力を行使できること。

 それをしてきましょう!

 

 勉強をするも良し。

 コロナウィルスの状況が収束した後、

 よの中がどうなるか調べてみたり。

 オリンピック選手に選ばれているひとが

 どんな想いを抱いているか?

 

 普段、順調に時が過ぎていれば

 考えることも、調べることもなかったことに

 興味を持ってみる。

 

 もしくは

 いままでしなかった運動も良いでしょう。

 

 頭(頭脳)を使うには

 運動(身体)が最大の理解者となる!

 

 なぜこんな時に

 運動を薦めたり、いままでと違うことを

 考えさせるのか?

 

 それはひとの危機に対する思考が関係している!

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危機はチャレンジの切っ掛け!

 

 生物が進化するのは

 たまたまらしい(笑)。

 

 しかし、

 危機に直面すれば

 その危機を乗り越える行動をする。

 というか、

 行動しなければ

 そこで人生が終わってしまう。

 

 そんな経験を繰り返して

 それでも生き残ってきたひと達の

 子孫がわたし達です。

 

 ならば

 チャレンジすることは悪い話ではない。

 そう思いませんか?

 

 ひとに出来ないことをする。

 それは無理だというかも知れません。

 しかし、

 過去を振り返れば

 そんなひとは掃いて捨てるほどいたことでしょう!

 

 そのひとりになるか?

 指をくわえて立ち止まっているか?

 そんな時期なのかも知れませんよ。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。