人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分の状況を変えたい?

自分の要求を書き出してみる

 

 現在の自分に満足していれば

 要求をすることもないでしょう。

 

 しかし、

 そんなひとは希にしかいない。

 

 だからこそ

 いまの自分に必要なモノやこと、

 要求したいことを知るために

 まずは見える化してみましょう。

 

 日本人は他国のひとからも

 真面目、几帳面など

 悪くはない評価を得ている。

 それは

 いままで自身の評価を

 自分以外に任せて、

 それによる恩恵も他者に依存してきた。

 

 それは美徳ではあるが、

 あらゆる地域で有効なことではない!

 

 そして

 どこの国のひとも

 自分達のやり方、考え方が

 スタンダードだと勘違いをしている。

 

 ひとが行き交い、

 情報や思想が交差する未来に対して

 わたしたは何をすればいいか?

 

 あなたならどうしますか?

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 要求をしたから秘境駅ができた

 

 日本が戦争に負けて

 経済はどん底で始まった。

 だからこそ、

 そこには成長すること、

 成功した手本(当時はアメリカ)

 を目指して突き進んだ。

 

 その中で

 必要なだからと

 国に陳情して列車を引き、

 道路を作り

 どこに住んでも

 住みやすい状況を

 わたし達の前のふた世代は

 声を伝えてきた。

 

 現在、秘境駅と云われる駅も

 それが当時は必要だからこそ出来た。

 もちろん

 そのころは車は少なく、

 道も現在ほど整備されていない。

 

 それが次第に

 車を使った生活に移行することと、

 その地で生から死まで

 回ることが少なくなることで

 その価値が低くなっていった。

 

 これは

 ひとの変化によって

 環境の方が変化していった結果。

 

 これをひっくり返せば

 自分を変えることもできる!

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転校、進学、転職、がきっかけになる

 

 いじめられた子どもが転校することで

 いままでの出来事をリセットする。

 

 一番有効な手段かも知れません。

 (わたしはいじめた方を

 転校させるほうがいいと思いますがね!)

 

 区切りを付ける!

 

 社会人になると

 なかなかこれが出来ませんね。

 

 一緒に働く相手を変える、

 新しい技術に触れる、

 いままでと違う考え方に感銘を受ける。

 

 生物が生きているということは

 変化し続けること。

 

 だそうです。

 

 本を読んでも

 ひとの話を聞いても

 YouTubeの動画の中でも

 ひとの話は面白いものです。

 

 そして

 失敗したり

 間違った判断をしたことがない

 そんなひとはいないことに

 気づかされる!

 

 わたし達にできることは

 変化し続けること。

 そして

 我慢しないこと!!

 

 我慢と辛抱は違う。

 

 いまいる状態が

 辛いのならば

 それが我慢している状態なのか、

 辛抱している状態なのか?

 

 よく自分自身を見る必要があります。

 

 そして

 見たて感じて考えて

 変化をしていきましょう。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。