人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

これからのひとがする仕事

AIが苦手なことに価値を置く

 

 AIが社会に浸透して

 現在働いているひとの仕事を奪う。

 と昨年までいわれていました。

 

 今年に入っては

 それがコロナウィルスに席巻されて

 そんな話題が出て来ませんね。

 

 しかし、

 進むモノは静かに進んでいる。

 

 コロナウィルスが世界中で流行っていますが、

 その前のMERSやSARSが数年前

 注目されました。

 それがその後どうなったか?

 どれ程のひとが知っているでしょう?

 

 専門家は知っているでしょうが、

 普通の生活をしているひとは

 まず知らない。

 

 現実は毎年

 ある程度の流行があり、

 コロナウィルスほど広がらないので

 テレビなどの報道には出て来ないだけ!

 

 このように

 のど元過ぎれば何とやら。

 現実は静かに進んでいる。

 

 それに対処する気持ちでいるひとだけが

 静かに行動に移している!

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 敵の長所と短所を知ることから始めよう

 

 ひとが苦手なことは何でしょう?

 

 同じことを繰り返し

 そこに達成感ややり甲斐(感覚の話)

 を感じられないと

 それだけで心を壊しやすくなる。

 もちろん、

 それが好きなひともいる。

 

 では、

 AIに苦手なことは何でしょう?

 

 AIは正しいか間違っているか?

 それを判断することは出来ない。

 AIが判断してるように見えるのは

 情報量が多い方へ動いているだけ。

 

 まるで

 ひとが多くのひとが移動する方向へ

 考えることをせずに動いてしまうようなもの。

 そこに正解も不正解もないことに

 目隠ししてしまっている。

 

 だからこそ

 これからのひとに求められるモノは

 思考してそれを言葉にすること!

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情報は考えるタネにする

 

 日々のニュースは事実(時にデマ)。

 それを知っていても知識にはならない。

 なぜテレビで池上彰さんの番組が

 これほどたくさんあるのか?

 

 出来事に対して

 ニュースで伝える時は

 いろいろな情報を省いている。

 そこまで毎回伝えようとすると

 他のことが伝えられなくなる!

 

 そして

 ニュース以上に少し深く見ると

 本質を知ったり

 報道されない事実を知ることになる。

 

 これは 

 スポーツでも仕事でも同じようなことが云える。

 

 根性論や意欲だけで何とかなったのは

 考えることよりも

 まずは自ら動くことで

 周りを動かすことで

 成り立っていた。

 

 しかし、

 それでは足りない状況になってきている。

 ひとに求められるものが

 高度になってきて

 複雑になってきている。

 

 そんな世界で

 自ら動くことは間違っていない。

 そこに考えて動くことと、

 動いた結果を言葉に変換して

 再現性を持たせることが

 より必要になる。

 

 もちろん

 最初からできるモノではない。

 

 まずは薄い本を読んで

 それを誰かに伝えるつもりで

 自分なりに整えてみる。

 

 それを書くか声に出して言ってみる。

 

 大人が読んでも感動できる

 絵本からでもやってみてください!

 

 それが大きな一歩になるかも知れませんよ。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。