人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

辛いことにも慣れてしまう・・・

ひとは辛いことにも慣れてしまう

 

 わたし達は生まれてきてから

 現在まで成長することしか経験しない。

 

 ある程度の年齢になれば

 自分が老いたことに気づき

 抵抗したり、

 事実を受け入れずにいる。

 

 アンチエイジングがもてはやされるのは

 生きることに余裕があれば意識がいく。

 食べること、住むことに余裕があれば

 現状維持に気持ちが出てくる。

 

 それがひとというもの。

 ある意味自然です!

 

 このように

 ひとは現状に対して抵抗するのに

 なぜブラック企業やただ働きをする

 組織が存在するのか?

 

 そこにも

 ひとならではの習性が関わってくる。

 

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 慣れを味方にできるか?

 

 ラーメンブーム以降

 美味しいラーメン屋さんが増えていって

 美味しくないお店は無くなった。

 

 そうなると

 始めて食べた時の感動を感じることも

 少なくなっていませんか?

 

 また、

 あれほど素敵に感じていた異性と

 付き合うことになっても

 いつしか粗しか見えなくなり

 昔を懐かしく感じる。

 という話を聞きませんか?

 

 このように快楽に対する耐性

 知られていますね。

 

 それと同じように

 辛い体験もそれを乗り越えると

 現状に慣れてしまう。

 

 それは生きるために備わった

 わたし達の武器でもある。

 

 それを外に対する武器にするか、

 自分に向けて身を滅ぼすか?

 それを選ぶのは

 あなた自身。

 

 ただし、

 子どもに対しては

 大人が説き伏せないといけない。

 知識も意識も言葉も

 何もかもがまだ微睡みの中いる存在。

 

 大人の役割が

 一昔前と変わっていくように思えます。

 

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あなたの武器に気づいてますか?

 

 慣れることは

 生物として身に付いている習性です。

 それを味方に付ければ

 習慣化という武器になる。

 

 プロスポーツ選手や学者が

 同じルーティンで過ごす。

 

 なぜなら

 何か違いや気づきを得るためには

 波風が立っていない状況にいないと

 それに気付けない。

 

 その為にも習慣が必要です。

 また、

 違う自分になる為にも

 習慣が力になる。

 

 いままでの自分というのは

 自分が日頃おこなっている習慣の中にある。

 

 ならば

 違う習慣の中にいることで

 いままでと違う自分になる。

 

 そこで一番の敵になるのが

 いまを維持しよとする現状維持バイアス

 つまり自分自身!

 

 いまを変えようとするのも自分自身。

 現状維持しようとするのも自分自身。

 

 どちらの自分自身が強いか?

 それが自分の未来を変えることになる!!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。