人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分に自信がない人が成功する

自信が無いからこそ伸びる

 

 日本人は他国の若者に比べて

 満足度が低く、

 自信も低いようです。

 

 若者の一番の死亡理由は

 自殺(自死)。

 

 そこにいたるまでには

 いろいろな理由があるのでしょうが、

 ひとと同じ事が出来る(する)

 ということに

 価値を置いている結果も

 その一因かも知れません。

 

 ひとは

 身長も、体重も、性別も、

 自身の両親も、出会うひとも、

 そのタイミングも、好みも、

 心臓の大きさ形も、腸内細菌の種類も、

 あらゆるものが異なっている。

 

 だからこそ

 現在のように繁栄することができた。

 

 政治家も教育者もピンからキリまで、

 本当に違いますよね。

 

 そんな中

 経済的に成功するひと、

 研究者として成功するひと、

 プロスポーツとして成功するひと

 がいます。

 

 そこに共通した性質があるのか?

 

 すると、

 意外に成功しているのに

 自信が無かったり、

 まだまだ足りない(おれおれ系ではなく)

 というひとがいる。

 

 そこにヒントがあるのかも知れません。

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 真面目が一番なのは使う側の視点

 

 真面目に仕事をする。

 時間を守り、指示に従い、

 間違いを犯しにくい。

 

 労働者としては

 良い人材とは思いませんか?

 

 しかし、

 これは人工知能を搭載した

 ロボット、アンドロイドが得意なこと。

 プログラムすれば出来ること。

 

 逆に云えば

 プログラムしないと出来ないこと。

 

 ひとに置き換えれば

 指示しないと出来ない。

 

 ヒントから推論、思考して

 答えが無いかも知れないことに

 答えを求める。

 それが難しい。

 

 しかし、

 自信がないひとが

 何とかしようとする時には

 一般的な方法は使えない。

 なぜなら、

 多くの人より劣っていると考えているから。

 

 劣っていなければ

 自信がない、という意識は生まれにくい。

 

 そして、

 真面目だからこそ

 おちいる罠もある!

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真面目に身体を鍛えれば怪我をする

 

 昔のプロ野球選手に比べると

 いまの選手は真面目に練習をするし

 遊びの比重も低い。

 

 いまから20~30年前は

 野球選手の夜のお話が話題になったりしていましたが、

 現在はまったくと云っていいほど聞きませんね。

 

 また、

 昔のピッチャーは

 試合後に遊びに行ったり

 遊び場から球場に直行して

 試合に出たりしたいた。

 

 それ自体

 褒められるものではありませんが、

 だからこそ選手生命が長かったり、

 無理ができる時期も長くできた。

 

 ピッチャーの肩が消耗品と云われるように、

 使えば使うほど減ってしまうもの。

 

 これは

 一般の仕事場でも同じこと。

 

 現在は鬱になるひとが多いそうです。

 もちろん鬱になる出来事、

 きっかけがあると思いますが、

 要因として

 真面目であることが考えられる。

 

 真面目だからこそ

 真面に相手の言葉を受けてしまう。

 それが行きすぎた結果、

 自分のちからで鬱になってしまう。

 

 そこにいたらないのが

 自信のないひとか

 いいかげん(良い加減)なひと。

 

 自信のないひとは

 その場から離れるか、

 じっくり考える。

 自分の能力が低いのだから

 時間をかけて答えを出すしかない。

 

 もし、自分に自信がないひと、

 自分はつまらない存在だと思っているひとがいれば

 それ以上、下がないのだから

 あとは上にしか進めない。

 

 そのように自分を見れば

 まだまだ先がありそうですね!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。