人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

行動を抑制しているのはだれ?

あなたが味方になれるか?

 

 日本では

 失敗することが何よりもマイナス評価になる。

 

 しかし、

 一度も失敗したことが無いひとから

 得られる教訓も無い。

 

 むかし、

 釈迦が生きている頃のはなし。

 

 釈迦にある女性が相談をしました。

 「自分は幼い子どもを失って

 とても辛い。

 このままでは生きることが

 難しいかも知れない」と。

 

 そこで釈迦は

 「解りました。

 では、家々を回って

 一度も死人が出ていない家から

 井戸水を貰って来てください。

 そうすれば、

 お子さんに命を与えましょう」。

 

 そこで

 その母親は家々を回って訪ね歩きました。

 

 しかし、

 そんな家は存在していませんでした!

 

 その経験から

 母親は死は必ず訪れるもので

 不可避の存在である。

 そして、

 多くのひとがその事実を受け入れて

 生き続けていることに気づいた。

 

 失敗したり、

 間違いを犯したり、

 避けられなかった過去に引きづられるのも、

 あなた自身の気づきから

 そこから脱出することが出来る。

 

 では、

 どうすれば気づきが訪れるのでしょうか?

 

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 こころの有りようが自分を作る

 

 学生時代であれば

 勉強は自分だけのはなし。

 しかし、

 部活などの競技スポーツにおいては

 失敗や自身の未熟な部分は

 チームに影響される。

 

 それが企業であれば

 そこに金銭も絡むので

 より失敗を怖く感じることになる。

 

 そこで誰が味方になるか!?

 

 学生時代なら

 一緒にプレーしている仲間であり、

 企業であれば

 良き上司になるでしょう。

(そんなひとが居ればですが)

 

 そこで使える言葉が

 「怯(ひる)むな!」

 という言葉。

 

 これを分解すると

 「心」「去る」と書く。

 

 ことに怯むと、

 その場所、ことから離れようとする。

 そのことで

 自身と自身の心を守ることになる。

 

 しかし

 それに立ち向かうことで

 道(未知)を切り開くことになる。

 

 こんな言葉もあります。

 運の良いひとは

 苦難に立ち向かうひとだ!

 

 そして

 その苦難を苦難とも感じていない。

 なぜなら

 体験したことが無いことは

 好奇心の対象にしてしまうから(笑)。

 

 なんだから

 出来もしないことに挑戦している

 子どもの後ろ姿が見えませんか?

 

 年を重ねると

 身体も心も重くなって

 子どものように跳ね、

 飛ぶことが出来ません。

 しかし、

 子どもと違って

 深く考えることは

 年を重ねた者の特権です。

 

 子どもと違う方法で

 世の中を

 跳ねて、飛んで生きてみましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。