人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

いまからでも間に合う考え方

行動を言葉にするセンス

 

 書籍でも

 YouTnbeでも

 勉強系の動画で成功者、

 チャレンジャーの情報がたくさんあります。

 

 成功者に対して

 科学的なアプローチ、

 心的アプローチと様々あります。

 

 どちらにしても

 わたし達が使えるのは言葉だけ。

 

 だから

 成功の秘密は

 成功者の行動から考え

 その結果を伝えるために言葉を使う。

 その言葉も

 再現性が無ければ

 科学的とは云えない。

 そして、

 その成功が金銭、

 経済的なものだけならば

 精神的(心的)成功とは云えない。

 

 また、

 一度だけの成功では

 ラッキーパンチ、

 ビギナーズ・ラックの可能性がある。

 それでは運と変わらないので

 他のひとでは使えない。

 

 そこで必要になるのは何でしょうか?

 

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 好奇心や興味がひとを伸ばす

 

 最近メディアでドリブルデザイナーとして

 岡部将和さんが注目されています。

 

 サッカーのドリブルやフェイントは

 いまではビデオなどの録画機器の普及で

 多くのひとが見る機会が増えている。

 

 しかし、その技術を実戦できて

 見せることは出来ても、

 どうすれば出来るか?

 という再現性を伝えられるひとがいない。

 

 だからこそ

 ドリブルデザイナー岡部さんが

 注目されることになった。

 

 いままでの出来事を

 紐解くことで理論を掴み、

 自分だけではなく、

 多くのひとにも出来るという

 再現性を現実のものにした。

 

 スポーツでも

 経営者の心得でも

 そのひとだから!

 という、個人の技能ではなく、

 ひとが出来たのだから、

 他のひとでも出来る形にしていく。

 それを実現するためには

 彼のようなひとや

 成功者を研究した結果を発表するひとが必要。

 

 そのためには

 なぜ、という思いを昇華させて

 アイディアを試して磨きをかける。

 

 そして、それを言葉にできるひと

 が必要になる。


【崩壊技】足のスピードが遅くても大丈夫!!リズムを変える独特なドリブルテクニックを身につけよ!!

 

代わりがいる仕事は安くなる

 

 みんなが出来ることは

 出来るようになりたい。(なりなさい!)

 

 それでは、

 たとえ出来るようになっても

 あなたの代りはたくさんいる。

 

 仕事内容によっては

 ひとではなくAIがおこなうようになることでしょう。

 

 それでも

 ひとでしか出来ない仕事もある。

 

 もしも

 多くの仕事がAIに取って代わるようになれば

 その仕事場にもひとで溢れるかもしれない。

 ならばどうするか?

 

 いまの仕事が

 他の業種に行くと使える何かがあるのではないか?

 ひとが気づいてないだけで

 まだまだ有効な方法があるかも知れない。

 という気持ちで周りを見回す。

 

 

 わたしが合気道で三段をいただいた時、

 21,000人台でした。

 わたしの父親が8,000人台だった。

 

 わたしの父親がいただいた時と

 わたしがいただいた間には

 40年の時間があった。

 それでも全世界でたった13,000人しか増えていない。

 

 そのうち

 指導者になったのは1%もいないでしょう。

 

 指導するには

 動きを言葉に変換する必要がある。

 そして

 わたしだけしか出来ないでは意味がない。

 再現性がないと

 技の継承も

 新しい技も生まれない。

 

 これが仕事の場であればどうなるでしょう?

 

 ひとが増えても

 働いているだけのひとと

 それを言葉に変えて

 つたえることが出来るひと、

 ブラッシュアップすることが出来るひと

 そんなひとが有利になりませんか?

 

 現在はそんな時期への過渡期のように思えます。

 

 普通や常識が必要なのは

 ひとの指示に従う側のひと。

 その先に行けるのは

 好奇心と興味を持ち、

 必要ではないモノを捨てて進めるひとだけ

 になるでしょうね。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。