人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

デマで動かされる?

ひとはデマに弱い!

 

 コロナウィルスのおかげで

 現在の世の中が脆弱であることが

 よく分かりましたね。

 

 特に都会は

 何も問題が無い状態、

 (自然災害や今回のような出来事がない)

 であれば快適で

 予定通り事が運ぶことが出来る場所。

 

 都会と田舎の違いは

 緊急時や特別な状態に対する

 柔軟性の違いでしょうね!

 

 さて、先週の終わりに政府(総理大臣)が

 学校を休校にすることを要請すると、

 今度はトイレットペーパーやティッシュが無くなる、

 というオイルショック時のような

 デマが飛び交いました。

 

 東日本大震災の時も

 たくさんのデマが出回りました。

 

 もっと時を戻せば、

 関東大震災のときも

 海外の人間が井戸に毒を入れた!

 というデマが広がり、

 少なからぬ犠牲が出たそうです。

 

 ひとはなぜこれほどにデマに弱いのか!?

 

 あなたは大丈夫ですか?

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 デマへの対処法

 

 デマと云うのは

 憶測で云っているか、

 完全なる捏造で云っているか!?

 

 今回の紙不足は

 たぶん憶測でつぶやいたことが

 考えもせずにリツイートしていった結果。

 

 トイレットペーパーが不足する。

 というデマは、

 トイレットペーパーの原材料が

 中国から輸入出来なくなるから・・・。

 というものでした。

 しかし、

 トイレットペーパーの原材料も製造も

 日本は90%以上国産。

 その事実を知っていれば

 このデマ(勘違い?)には踊らされることは無かった。

 

 それでも今日も朝からスーパーなどの並び、

 トイレットペーパーやティッシュボックスを買いに

 行っているひともいる。

 その中には、

 トイレットペーパーなどが無くなる心配はない、

 ということを知っていながら

 それでも並んでいるひともいた。

 

 そこには

 「多くのひとがしているから!」

 と云う集団心理から来る行動。

 これも、デマに弱い部分。

 

 このように見ていくと、

 知らないから、

 ひとに流される、

 というふうに

 良く聞くひとの弱さから来ることが解ります。

 

 そんなデマとひとの弱さに

 流されないために

 ひとは「学ぶ」ことを選ぶ。

 

 「学ぶ」ことと「勉強」することは違う。

 

 これからの自分のために

 学ぶことでデマに対処していきましょう。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。