人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

未来の自分のために何が出来る?

未来も過去も現在から始まる

 

 大学や高校など

 各学校の入試がひと段落して

 もうすぐ卒業と

 新生活が始まる時期になります。

 

 そんな日本は

 世界的に見て若い人が

 未来に希望を持っている割合が

 低いそうです。

 

 先行きが見えない。

 昔のような経済成長も

 余裕のある現実は

 夢のまた夢。

 と思っているのでしょう。

 

 では、

 他の国の若者が

 どのように未来を明るく

 考えているのでしょうか?

 

 

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 未来を知っているひとはいない

 

 未来に希望を持つのに

 理由はいらない。

 わたしたちが知っているのは

 過去と現在だけ。

 その過去すら

 自ら知ろうとしない限り

 制度の高い情報が手に入らない。

 

 それと同じように

 知っていると思っている現在も

 自分の手が伸ばせる範囲だけのはなし。

 

 自分と違う世界に生きるひと。

 自分より貧しい(金銭的、心的)ひと。

 自分より裕福な(  〃  )ひと。

 自分が選んだかも知れない

 未来を進んでいるひと。

 

 それは知らない。

 

 わたし達は知っていることよりも

 知らない事の方が多い。

 それが真実ならば

 世界の多くのひとが

 未来に希望を持つのは

 未来が良くなるという希望(根拠は無い)と

 無知故かも知れません。

 

 しかしながら、

 その無知故に新技術や

 新サービス、新たな発想が生まれる

 のではないでしょうか?

 

 その為には

 何が必要になるでしょう?

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未来は常に体験している!

 

 過去は現在の積み重ね。

 

 それを否定することは出来ない。

 

 そして、

 未来も現在を積み重ねた結果

 訪れるもの。

 

 これも真実。

 

 ならばわたし達が

 未来の自分に渡すことが出来るモノは

 いまを充実させること。

 

 ダイエットでも

 筋トレでも

 トレード(金融)でも

 スポーツや武道でも

 積み重ねた結果を

 未来の自分が受け取る。

 そして、

 その結果を見せる時

 語られるのは

 過去の現在(経験、積み重ね)!

 

 これは 

 個人にも企業にも当てはまるはなし。

 

 想像出来ませんか?

 過去の栄光と

 現在に現状の違いが

 これからの未来を作ってしまう。

 

 そんな企業を反面教師にして

 あなた自身はいまという

 貴重な現在を

 一番に考えて生きてください。

 

 そして

 未来に過去の自分を褒めてあげましょう。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。